青森県田子町のふるさと納税(桃の果樹編)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
田子町のふるさと納税のお礼の品について、町のPDFだけでは魅力が伝わりづらい印象がありますのでブログで補足しようと思いました。
町の人々との交わりの中から、どんな農家さんが生産しているのかをお伝えできれば良いなと思います。

ふるさと納税のレビュー記事と言えばぷくさんの『ふるさと納税を楽しもう ~家族で楽しむふるさと納税体験記&情報ブログ~』がとても分かりやすく参考にさせて頂いております。
そこに田子牛についてや田子町についても詳しく書かれています! ぷくさんの記事↓コチラ↓
魅力いっぱい「池田ファームの田子牛すき焼き用(500g)+田子産にんにく」@青森県田子町を申込んでみた!

今日は田子町のりんごと桃について。
田子町というとにんにくがやはり思い浮かびますが、青森県の南部地域は果樹と畜産も盛んです。田子町でも美味しいりんご、桃、ぶどうなどが生産されています。もちろん、フルーツというと南部町の名川が有名で生産量はもちろん比べることはできません。また、どっちが良いかというような話でもありません。
生産量こそ少ないですが、果樹を専門にした農家さんたちは熟練した腕を持ち、とっても素敵な人たちが多いのです^^

~田子町ふるさと納税の桃農家さん紹介~

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山市幸男・礼子さん夫妻。(りんご・桃の果樹園である山市園にて)

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花蜂と一緒に受粉作業。この写真を使ったTシャツプリントを今日持って行きました。Tシャツができるのが楽しみ。

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旦那さまもとってもお優しい方!

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修学旅行生受け入れをしている『たっこツーリズムの会』の総会で。自らが漬けたたくあんを持つ山市さん。

やはりなんというか、修学旅行生を受け入れているだけあって、親しみやすいお母さんです^^ ものすごく広~い果樹園をご夫婦ふたりでやっています。

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桃園です。ぼくの背にはさらに広いりんご園が!

「あなたが地域おこし協力隊なら、あたしは地域おこし協力隊の協力隊ね」
いつも温かい言葉をかけてくれるのです~。田子町の農家さんは本当に優しい。先日畑に人力でせこせこマルチを張っていたら、通りすがりの農家さん(畑の近くの千葉さんという方)が「張ってやるか?」
畑には立派なマルチが張られました~。

そんな人情にあふれた田子町の農家さんと花蜂たちが一緒になって作った『田子町の桃』
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ぼくの拙い表現ではなかなか思いを伝えるのには足りないです。修学旅行生を受け入れるというのは実際かなり大変。家をきちんとして子供たちをもてなすのですから。現状は受け入れ農家さんがだんだん減っています。そんな中でも受け入れ農家として頑張っているのは山市さんの持ち前の明るさと果樹栽培の素晴らしさを知ってもらいたいという思いから。
農家さんは実際苦しいと思います。なかなかその苦労に見合う収益がでないことも多々あります。でも辛辣な顔で辛いなんて言うことはありません。強い信念と思いがなければ素晴らしい作物はできないし、続けていくことはできないのです。夫婦でがっちりタッグを組んで必死に自然と向き合う。芽が出た頃に霜が降りれば実りが得られない。肥料の案配でおいしさが変わるから樹木の状態をしっかり把握していないといけない。


桃の収穫は8月~9月でふるさと納税は9月からの発送。チラシにどのくらいの量なのか書いていないのが見る人にやや不親切かもしれませんが(これは以前ぷくさんから指摘を受けて税務課に伝えました。自分も露出を手伝えるように情報収集を強化したいですね)、ぼく個人としてはとても応援していますし、なんとかツーリズムと販売の促進ができるように頑張りたいですね~。
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コメント

No title
田子町の桃が大事に大事に育てられている様子、ぐっときますね。

受粉作業など知識としては知っていましたが、実際の様子をみるとまさに百聞は一見にしかずです。

地方発信のブログの強みですね。

これからも田子町の魅力あふれる記事を楽しみにしています。

(ぜひその他の特産品についても紹介を!)

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