田子町写友会に入りました。

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。今月はいつ更新できるか分からないので書けるとき書かないとということで今日は青森県でも長い歴史を持つ田子町写友会に入りました~

IMG_0210.jpg
IMG_0213.jpg

田子町にきてからずっと入りたいなあと思っていたので、非常にこれからが楽しみです。現在かなり酔っているので、文章自体にもろれつが回っていないかもしれませんが(笑)
町のどの団体も高齢化が進んでいますが、よくよく考えてみると、元気で活力のありそうな若い人の参加が少ない。それは正直なところ現代の考え方に照らし合わせると、あたりまえの現象なのかもしれません。
経済的な面や、文化背景などなど時代は変化していくのが当然で、世の生き物が淘汰を繰り返すように環境の変化はどうしても起きます。
その中でじゃあどうするか、残っていくにはその変化に乗っかって行かないといけない。子どもでも言って聞かせれば「ああ、なるほど」と納得する話ではあります。
酔っているので大目に見てください。否定ではありません。そして変化とは全部違う方向へ変える必要もない。ずっと残すものを残す方法のひとつでありあくまでも前向きな意見ですコレ。

そして写真の素晴らしい人々は様々なものを受け容れてくれる方々です。若い人に寛容でこれからの時代を生きる人々を案じています。なかなか参加の少ない若い人たちは分からないかも知れませんが、今の長く生きてきて経験豊富な方々はいつも頼りになり協力を惜しまない人々です。ぼくは田子町の人たちにいつも助けられています。
ぼくも若い人間と呼ぶには段々眉毛に唾をつけないといけない年齢になりましたが、個人的には独身なので同じ世代より若い。そして幅広い年代と交流しています。
都市的な生活で仕事では残業を重ね、休みは好きなことをして過ごすことも覚えています。時間というものが水素より軽いことも知っています。

酔っているのであまり理路整然と話は無理です。しかしこれが言える。

時間というものを1秒すらも重く黄金より重い時間として過ごすのなら、このような人たちとの交流を重ねて数多くの課題と直面して生きるのが最も良いと。

接待などしたことが無い。必要ない。自分が楽しみ、自分ができることを協力し手伝う。


言いたいことだって平気で言う。間違っていれば謝ればいいし、変な気を遣うのは返って失礼。そして、そういう無駄で不愉快なことが必要な人はこのような場所にいません。
本当にこの田子町というのは素晴らしい場所です。なぜ素晴らしい人が多くいる町なのかはぼくは今後じっくりとしらべていかないといけないほどです。 

それと今日は三八県民局の地域連携部の方と町の地域活動のリーダーの方々と座談会もしました。そこで様々問題点が見えましたし、若い年齢層が参加しない理由も考える機会がありましたし、これから面白いことがここから始まるだろうとわくわくしました。
結婚もしないでひとりでいる人も増えているという話についても様々話がなされました。
ぼくはよく町の人に「結婚したいので誰かいたら紹介してください」と言っています。また、「こういう人がいるよ」と言う話もあります。
個人的に結婚について考えいているのでどんどんそういうのを推奨しています。どんどんそういう情報を集積しています。親が乗り気なのに当の本人はそうではない……、というよくあるパターンを。

そんなこと最初から分かっているんです。はじめからそういう人は結婚しているのです。何故そんなことをするのか。それは……

そういう友達を増やすため。結婚を無理にする必要を強いるからダメであり、楽しく友達になって楽しい町をいつまでも存続させることをみんなでやれば良い。ゆるくやればいい、自分が稼ぐことを優先して無理なくやればいい。そしてそこに最も必要な解答があるのは明白です。
そんなくだらない本音を言いながら楽しく町で暮らそうと思います。何事も時期があるのです、結婚したい時期、そうでない時期、人それぞれそんな時期が(ちなみにぼくの考えはぼくという小さい世界の考えですから、違う意見や考えがあるのが当たり前なのです。違う時代、違う場所、違う個性ゆえ当然です)あるように……

ろれつが回っていません。好きなことを書いています。でも最後にまとめるのはぼく自信あるのでどうでもいいことです。
自分が思い描いたように生きるというのは辛い人生が待っているのかもしれません。逆に何かに従属・依存して生きるのはそのときは抑圧を感じながらも楽な人生を生きられるのかもしれません。
どう生きるかは自分次第ですが、ぼくは年収いくらの世界は捨てました。それはそれで素晴らしい。しかし、いくら稼いでも都市の少子化が地方の少子化よりも統計的に高いのは何故?
ぼくは地方の可能性というものに着目している。グローバル経済偏りすぎた社会からコニュニティーを重視する方向性に目が向いている。

この状況だと日本の民族というのは最終的にいなくなるでしょう。ぼくは総体的な観念からこれから日本が存続していくには依存した水素よりも軽い時間を過ごすよりも重たくて押しつぶされるような時間を過ごしたい。一度きりですので人生は押しつぶされながらこれからの日本についてのヒントを考えていこうかと思います。

押しつぶされながら這い出そうとする道というものが生き物として最も正しく、自然の摂理に適った生き方なのではないと思います。時には弱音はいてくだをまいて生きるのは生物として正しい生き方なのではないかというある意味で阿呆な考えを持ち、自分の原動力にしています。

あなたはぼくの考えを好きなように否定すれば良いのです。そして自分が好むものを肯定すれば良いのです。
それが最も幸福な人生だと考える。好きなように生きて楽しみ、言いたいことを言えて死ぬような苦労をすること。

IMG_0214.jpg
帰ってきて、ぼくは重いオードブルを置いた。オードブルの入れ物は大きく、ひとりでは食べれない食物が詰まっていた。ぼくはそれを持たされた文句を2次会で言ったが、ぼくの失礼な言葉に対して怒らなかった。すばらしい人たちだと思った。
だからぼくはごみ袋に入らないほど大きいオードブルの容器から食物を出して、土を入れて種を植えた。この器をうまく使って苗を育てる。
使うのだ。与えられたものに文句を言ったのが恥ずかしい。
与えられたものをうまく使う、生きるために考える、自分の力で生きる、そういうことをぼくに教えてくれたのはこの田子町の人たちだった。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

No title
オードブルの容器には何を植えたのでしょうか?

私はコストコの大きなパックにいろいろな種をまきましたが、発芽と同時にちょっと目を離した隙に我が家のいたずら猫たちに全滅させられました(>_<)

今、種まき第二段にトライ中ですが、一番陽当たりのいい場所=猫のお気に入りの場所なのでどうなることやら。。

素晴らしい人々のなかで、つっちーさんの希望の種、成長の種はいい具合に育ちそうですね。^^

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)