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田子町みろくの滝、閉鎖は5月1日まで(予定)。

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日はみろくの滝情報。もう分かっていたことですが、橋の崩壊で現在修理中。

田子町地域おこし協力隊 つっちーのブログ20150424_001

5月1日まで閉鎖です。楽しみにしていた方大変申し訳ございません(人;´Д`)

それにしてもぼくは悲しいのです。悲しいのはふたつ。
ひとつは春になったというのにいち早く滝を見る事ができず、先日の雪解け水の流れの早いところを撮ることができなかった。ある人に言われました。
「今年のような状況というのは20年に一度あるかないか。通常では考えられない滝の姿が拝めたのに」と。そして、「わたしはもう見る機会はないだろう」とも。
自分が残念になりました。
何故滝の前まで行けなかったのだろうか、写真を撮れなかったのか。
結果だけ言えば水かさと早い流れに自分の足が前に進めなかったこと……。
そしてふたつめ、ぼくはそのとき自然に屈したのではなく、自分に屈していたのです。
その瞬間はそのときだけ、先には無いこと。実際、済んだことをそのように言っても仕方がありません。次の瞬間、どのように自らに打ち克ち前へ進めるか、生きることはその連続なのだと改めて感じました。

自然の中で、自然と共に生きていくというライフスタイルを自らの心が欲するならば、自己の精神と身体を高めていかなければなりません。
現代の都市の生活環境に依存してゆくライフスタイル。それはある意味楽でした。ぼくは楽でした。年収で人間の価値が図られるグローバル経済の車輪の下、ただ頭を下げていればその一日が終わった。多忙ゆえ効率的にこなすため必要とされ、休みがあれば自分の好きなことをやり、両親の世話をしながら暮らす。そこに危険など無い。
ある意味それで良いかと思っていました。
そして、東日本大震災。
津波で流された人々。実際戻った人も多い。大切な人を案じた人や興味本位で安全な場所から危険な場所に行ってしまった人。何故そういうことが起きたのだろうとも考えました。
きっとそのとき、すべてが守られているという誤解は瓦解したでしょう。自然とは恐るべきもの。つまり現在の社会環境に適応しすぎた人は自然というものから遠ざかってしまい、動物性を失いすぎたのではないかと判断したわけです。
アレルギー。身体が自然から離れすぎてしまった結果。身体の中に本来ならば棲んでいる微生物を取り除いた結果―人間の身体内環境のバランスが崩れ人間自らが作り出した科学的な毒を食べないといけなくなる。

自然には生命の存在を命じた何かが計算したとしか思えない環境あって、個体数を一定に保つための鉤虫、吸虫、線虫、リケッチア、スピロヘータ、細菌、ウィルスなど微生物が存在し、食物連鎖の頂点にあろうとも自然によってコントロールされている。寿命を抑制し、淘汰もあるし、絶滅することもあります。絶滅した動物は人間だけのせいではありません(近年絶滅した例を見ると人間がある閉鎖的環境に別の環境の動物を放ったのが原因というのがほとんどかもしれませんが)。
少子化だって自然の要求なのではと思います。長寿と子供が生きのびる可能性が増大したから、個体数のバランスのために出産は減ったのではないかと。こんな話もあります、統計をとったら戦争中は男児の出産が増大していたそうです。理由は戦争で男が死ぬから。ずいぶん昔に読んだ本なので出典はできずすみませんが。
自然が取り計らった環境設定を無視して、経済を優先してその場しのぎの対応に人が追われた結果、考えもつかなかった生物が幅をきかせたり、もしくは化学物質を超越した微生物が生まれたり、得体の知れない新たな生物が登場して極端な個体減少が起きたり、身体を構成するたんぱく質が有り得ない変化を遂げたり、進化の段階で取り除かれたはずの機能が発現して、全身が毛で覆われたり、尻尾が生えたりする。
人はもっと自然を知るべきなのではないかと思います。自然が進む方向をきちんと理解して文明を携えなければなりません。文明はもともと自然から与えられたものです。

何か文章をかきながらこんな考えにふけり、グローバル経済に疑問符がついていたところに震災があって、ぼくはここにいるわけです。
これは表現の自由という名のもとに勉強不足な自分の考えを述べただけで、自分がそうじゃないかなと思っていること。人はそれぞれ考え方が違いますからそんなのは正しくないという人はあなたの中ではそれが正しくて正解なのです。自分でこうじゃないかという考え方を述べることは即ち、違う考え方も肯定しているからです。
哲学、自然科学は知識が足りなくて至らずとも、考えることは楽しいものです。

さて上の話は置いておいて、滝に行けなかった罪滅ぼしではないですが今日はみろくの滝のお知らせを取り替えるついでに滝まで行きました。橋は壊れており、丸太んぼうの上を歩くのを潔しとしないぼくは、靴をどろんこにしながら山の斜面を川沿いに沿って進みました。川の水量は落ち着いていて無難にたどり着けました(とはいえ、無理に行こうとしないで下さい! 橋の工事もしておりますので危険です。バリケードがあるので2015年5月1日まで行けませんが)。
田子町地域おこし協力隊 つっちーのブログ20150424_004
田子町地域おこし協力隊 つっちーのブログ20150424_003
やっぱり素晴らしいなあ゜*。(*´Д`)。*°
しかし……山がはがれて貼りついたような中州が出来上がっていました(゜ロ゜)ギョェ

これも自然の要求なのかもしれませんが、あまりの変化ですので……それにしても、どれだけの水がこの滝の上から落ちていたのでしょう。それが見れなかったのを改めて悔やみました。
この顔と思しき辺りの真下に人がいると、ぽつんと豆みたいに見えますから、膨大な量の大木と土砂が流れていたわけですねえ……。

IMG_1632.jpg
本来だとこのような姿です(紅葉シーズン)
やっぱり、土砂がないほうが良いですね(現在撤去中)
また情報が新しくなったらお知らせいたします~

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コメント

No title
すべては流れる川のごとく常に変化し続ける、けれど常にそこにあるという言葉を思い出しました。

私の場合は失敗も多いけれど、終わりよければすべてよしという感じかなぁ。

日々是精進ですね。

みろくの滝の、普通なら絶対に診ることのできない姿を見ることが出来てよかったです。お疲れ様でした^^

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