青森県田子町『飯原せんべい店』

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
お茶と一緒に出される南部せんべい。現在は様々お菓子がありますが、旧南部藩の地域は今もお茶請けとして親しまれています。おやつといえばまずは南部せんべいです。そして最近では八戸のせんべい汁など、南部せんべいを入れたお鍋も人気です。もともとはせんべい汁(田子町の場合はせんべいかやぎと呼んでいます)は食べるものが無いときや忙しいときなどにさっと作れるお鍋でした。
飯原せんべい店_006
南部せんべい(ゴマ) 飯原せんべい店

田子町にも昔は沢山のせんべい屋さんがあったといいいます。現在は飯原せんべい店の1店のみ。スーパーなどで並んでいる南部せんべいは三戸町のせんべい屋さんのせんべいですね。
飯原さんはひとりでせんべい作りをしています。ひとりなので多くは作れませんが、岩手県の二戸市から買いに来られる方がいるなど、固定のファンもいらっしゃるお店。
せんべいの生地にもこだわり、4種類の粉を合わせてせんべい生地を作っています。せんべいのお味は甘くなくしょっぱくなく、香ばしい生地の素味を楽しめるふわりサクッとした歯ごたえで、飽きのこない南部せんべい。

飯原せんべい店_007
「ひとりで大変だなんて思ったことないよ。気楽に楽しんで作ってる。ところでコーヒー飲む?」

せんべいをぱりぱり、せんべいの耳をぼりぼり。食べながら写真撮るぼくに付き合いながら、「生地を切るのだけは早いのよ」と言って笑う飯原さん。
いやいや全ての作業が早くて手際い良いです^^

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生地は素直に転がって、等分に切られて、せんべい焼き機にゴマといっしょに入りました。

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せんべい焼き機の上のヤカンから湯が注がれコーヒーが出てきた。窯は外側もかなり熱い。

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まるでフリスビーのようにザルに収まる。せんべい焼きは職人芸だ。

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焼き加減は長年の腕とカンなのでしょう。

飯原せんべい店_004
写真を撮っている最中も常連さんと思しきお客様が多数いらっしゃっていました。
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人気はゴマ、じゅね(エゴマ)、白せんべいの順。

田子町には現在1店だけですので、これからもおいしい南部せんべいを作り続けてください!

飯原せんべい店_010

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コメント

No title
うわわー、ガーリックセンターのラーメンのアレでやられたと思い、この南部せんべいで田子パワーに完全にノックアウトされました!!

南部せんべい、家族そろって大好きなんですよ。子どもが小さい時に、レシピを見てフライパンにコップの底で押し付けながら作ってみたんですが、この立派な窯を見たらうまくいかないわけがよーくわかりました。

せんべいの耳も美味しそう!!!

来年の青森DCと田子町がめちゃくちゃ気になってます。
素朴であっさりしたおせんべいです
ぷくさん、いつもありがとうございます~^^
創遊村でせんべい体験やっていますが、どうしても手なので
やわらかい食感のソフトせんべいになってしまいます。
せんべい焼きの機会で無いとさっくりした食感は難しいかもしれないですね。

にんにくについてはガーリックセンターの記事に書きました!

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