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研修をしたら、その見解をブログに書きますね。

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
復命した内容を記載することにしました。これで更新にもなるしほぼ自分の覚書として利用してすみません^^;
何かしら気づきなどが今後あるかもしれませんし、さらにそれについて考えがまとまった内容が生まれる可能性もあります。また、地域づくりを考える方から意見をもらえる可能性も……(←期待してない)


復命書
           2015-02-21
田子町地域おこし協力隊 筒崎靖史
田子町イベントコーディネーター 西村祐哉
  
平成27年2月21日、八戸グランドホテルにて『第2回地域団体ステップアップ研修会』が開催され、より良い地域づくり及び、地域連携を図るために参加致しましたので下記の通りご報告いたします。
参加者:
田子町地域おこし協力隊 筒崎靖史
田子町イベントコーディネーター 西村祐哉
出張用務名:第2回地域団体ステップアップ研修会(主催:青森県三八地域県民局)
日時:平成27年2月21日
会場:八戸グランドホテル 2F 翔鶴の間

内容
事例発表:
① 十三日町商店街BCPを考える会 会長 松橋寿昭氏(八戸市)
BCPとはBusiness continuity planning(事業継続計画)の略で十三日町商店街の災害に備えた実施訓練及び、災害時のSNS活用のために商店街で勉強会を開き、また継続参加を促すためにSNSを商売に結び付けるための勉強会お行っているなどの事例が発表されました。
② はちのへ女性まちづくり塾生の会 代表 慶長洋子氏(八戸市)
高齢者への詐欺対策・災害時避難の講座、震災時の女性目線による災害復旧の必要性の講座の様子などの事例発表がなされました。

事例に対する見解:
 東日本大震災の教訓をテーマに行われました。災害が起きた時の備えは必要だと感じた反面、地域づくりとしましては震災に備える前に現状の活性化への取組みについての内容がもう少し欲しかった。しかし、このような取組みは人々の団結に繋がるので、取組み自体を田子町に合わせた形でシフトして、商店街のより良い団結のための活動や女性らしい視点の取組みに注目する契機となった。

パネルディスカッション:
もしものときに“も”生きる「地域ネットワーク」を考える。
     ~岩手県住田町の取組みを学びながら~

パネリスト:
横澤則子氏(岩手県住田町役場)
 岩手県住田町についての説明、震災前後を通した地域の取組みを役場で先に立って活動しておられる方。
奈良朋彦氏(一般社団法人邑サポート)
 震災直後に東京から住田町へ入り、仮設住宅の支援事業を行っている地域活動家。
村上健也氏(町づくり団体SUMICA)
 KESEN ROCK FESTIVAL実行委員長としてロックフェスティバルを成功させ、住田町に人を集めているイベントコーディネーター。

コーディネーター:
山田さとみ(三八地域 地域づくりコーディネーター)

パネルディスカッションについて:
 住田町は陸前高田市・大船渡市とともに東日本大震災の被災地であり、震災後の町の復興などが主要なテーマとなっておりました。
横澤則子氏:
 地域団体の連携のために団体交流会を開いて地域連携を強化していること、町の人々と行政を繋ぎ地域づくりへ活動すること、自らが現場を歩くことが重要であると感じた。
奈良朋彦氏:
普段から信頼関係を築き地域の不足する仕事を何でも進んで行う姿勢が地域の復興と活性化に繋がっていること、人口の少ない地域は一人の役割が多いので地域に眠っている人材を巻き込むことが重要と訴えた。
 村上健也氏:
 田舎は集まりに同じ人がくる。町内と町外のおもしろい人に巻き込まれることは大事。地域にはバカな奴がいないといけない。
目的を明確にし、誰のために、何のためにを常に考えてKESEN ROCK FESTIVALを運営しており、ロックフェスティバルなどの大きなイベントは住田町の復興及び経済効果に寄与するように行っていると思いました。

感想:
 震災前後を通して多くの団体の交流を行い、町づくりを円滑化している様子が伺えました。これは田子町の団体について横の連携を考える契機になりました。また、奈良氏が運営する団体の収益構造や、村上氏のロックフェスティバルの広がりについて聞くことができたのは大変興味深かった。



◆研修の状況について
 業務命令扱いで行っていますが土曜日であり、今回は全て自費による参加です。懇親会にももち参加。八戸市内に宿泊し、翌日の意見交換会にも参加しました。
 これについては個人としての希望であったので、お金がどうとかは余計な話だ。自分で必要なものに投資するのだから、些末なことを考えていても始まらないのです。いや、実際のところ自分の身銭切って動くほうがより一層必死になれますね。
◆追加の感想
 収益構造の部分ですが、復興交付金や寄付金、助成金。あらゆる資金を利用しないと、被災地の復興活動は厳しい。NPOの場合もそうですね(今回の場合は一般社団法人)、国や行政の支援がなくてはやってられません。ほぼボランティアに近い活動になりますから。実際、奈良氏の活動はボランティア(必要とあらば身銭を切っていたことでしょう)。町に頼られて頑張っている方でした。素晴らしいですね。町で本当に頑張る方にもっと支援ができるように法人などの法制度や助成金をもっと見直してほしいなと感じます。ただ、現在の地方創生のばらまきはありがたいことですが、どのように活用していくかで変わるでしょう。雇用を生み出す流れを作る地域団体の活動がもっと活発化できる構造が必要であると感じました。

 ロックフェスに関してはやはり村上氏の活動理念がこのように広がりを見せたのだと思います。きっかけという手綱をしっかりと握っていらっしゃった。ご本人もおっしゃっておりましたが、当初はみんなで手探りの状態で手作り。それが受けた。そしてその分を美味しいものでおもてなしするように努力したとのこと。これがやはり良かったのだなあと思います。

 田子町の団体について考えてみましたが、良く考えると活発に活動している民間団体がないのです。否、まだぼくが知らないだけかもしれませんし、キーパーソンはいらっしゃいます。協力隊の間にまずはNPO団体設立を考えていますので、様々人との繋がりを大事にしてゆきたい次第ですね。

復命の内容を記載しておきました。
地域資源再認識への喚起

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