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肝に銘じて行動が必要と痛感した。

 おとといの話ですが、ぼくはfacebookについて話をする機会があり自分について考えることになりました。
というのも、ぼくの考えが狭かったのです。人はそれぞれ考え方が違うことは認識していますが、漠然とながら割と「自分がそう思うのだから、他の人も概ね同じように考えるだろう」というような考え方をしていたからです。
 人との距離も然りでぼくは同じ仲間であるのだから、ちょっとしたジョークに対してジョークで返すのは問題ないだろうと思っていたわけです。
 しかし実際言葉というものは難しく、深く考えないでSNSで投稿してしまうと相手を傷つけてしまうということを痛感しました。個人的に趣味で小説などを書いている分際でありながら自分が恥ずかしかった。
 こちらが親しい友と考えていても、相手の方は案外そうではないこともあるのです。ぼくはすぐ相手に入っていこうとするし、言葉で弄られても喜ぶのですが、人によっては相手を慮り、じっくりと観察を繰り返してから人を判断していく。
 その温度差というのも様々かと思います。ぼくの場合はほぼプライバシーもないくらいに接する性質ですが、もっと相手の気持ちや状況、行動を考えてゆかないといけないなと思いました。
 自分と合う合わないだけで、その人との交流を絶ったりはしたくないのです。それはとにかく残念だと思うからです。
 無理や失敗という判断は結局自分が決めることであり、それで終わってしまったらそこで終わりであり、この苦しい時代に立ち向かう精神としてぼく個人としてはできません。また、一見自分と無関係に思えたとしてもその中に自分との接点があると考えています。
 とにかくぼくはもう少し言葉というものを注意し、自分の行動に対して注意する点をはっきりさせることにしました。

言葉を大切にするためにぼくはこのみっつを理念としよう。

ひとつ、人との距離は縮まるものではない。自分からつめていくもの。

ひとつ、まずきく。主張したい気持ちは抑える。必要なときに出番はやってくるもの。

ひとつ、相手の気持ちを考えて。人は皆違う。だからこそ人との交流は楽しい。

自分の中で変えたくないものはそのままで良い。でも、そうでないものは新しい自分になるために変えよう。確かな存在になろう。
わだかまりはこちらから歩み寄ってぼくから、誤解を解くために謝る。
落ち着いて。決めつけないで。一方的に話さないこと。まずは話をきいてみよう。
耳を塞がないで、そこを受けとめることが相手に受け容れてもらえる第一歩。
人は皆それぞれ違うからこそ、お互いを支え合える。同調と一致はその理解からはじまる。
……そうして自己を高めて、ぼくのまわりにいる人に素敵な一日を与えられるように。

ぼくの行動の三原則
落ち着くこと 継続すること 自らが手をさしのべること

これらを意識することによって、不注意な行動の逸脱を防ぎたいと思います。

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コメント

No title
カウンセリングの基本は「相手を丸ごと肯定的に受け容れる」ことだそうです。

具体的には「聴く」「認める」「褒める」。

これって、一般のコミュニケーションでも大切なことだなぁと最近痛感しています。

いざ実行しようとしてみると、簡単なようでなかなか難しいですね。

普段、自分がいかに相手の言葉をさえぎって口を挟んでいることか猛反省中の私です。

でも、気付いたところから新しい関係が始まっているんですよね。

いいご縁、いい関係に恵まれるよう、お互いがんばりましょうねー(*´∀`*)

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