地域おこし協力隊と町のかかわりで思ったこと①

 青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。来月は町内(自治会総会とグリーンツーリズムの会)で2回ほど出前講座をやります。両方とも講座名は
田子町地域おこし協力隊についてヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/。。
 なんというか漠然とした内容……はさておき、ということはほぼ自分のことだから好きなことをしゃべって良いのだろうと勝手に解釈。演題はこっちで決めてお話ししようかと思います。
 漠然に戻ります。田子町には去年の10月まで地域おこし協力隊はおりませんでしたので(現在地域おこし協力隊は2名おります去年の10月(つっちー)、11月(いちご姫))、何やっているのか分からないのが当然かもしれません。今全国では1000人を超す協力隊がおりますが、その活動内容もばらばらで、実際にその人に会ってみないと何をやっているか見えてこない。さらに飲んだり深いコミュニケーションを図らないと、町の問題点、個々人の協力隊に対する行政の対応状況も分かりません。なかなか表だって言えないこともあるんです。

 地方創生の総合戦略には2020年までに地域おこし協力隊を4000名に拡大するそうですが、昨年セミナーに参加したりして様々現状を確認した限りでは、今の段階でも総務省の担当部門だけでは全国に散らばる協力隊の現状を把握するのは難しいと思いました。
 行政側も、地方創生の政策は地域おこし協力隊だけではなく、他の政策についても来年度(4月)に向けて推進していかないといけません。
 結局のところ、国も地方行政も地域おこし協力隊個々になかなか手を差し伸べたくてもなかなか難しいんです(国や行政ができるかぎりのことをやってくださっている姿は見えています、ぼくはとても感謝しています)。
 だから協力隊になったら一番先にやることは、町おこしではなく環境設定。初期設定のままでは何もできないだろうと思います。自分が活動できる環境を自ら構築していくことが必要だと思います。それには範囲があります、限りがあります。それを見極めてベストな環境づくりをしていくことが大事であると身に染みました。
 いつだか守・破・離という言葉をききました。ぼくの地域おこし協力隊の活動の考え方で良いな、自分に当てはまるなと思ったのがこれ。地域の範囲や限界の環境を知り『守』、そこから『破』を起こし、より良い方向性へと向かって新しい構造化へ『離』。

 それぞれの協力隊によって考えや着任時の初期環境が様々違うと思うのですが、具体的な活動が示された協力隊とは違いぼくは『地域の宝さがし』という超漠然とした内容でしたので、特にその辺が重要と考えました。何事もあせっちゃいけないけど、時間は限られている(ぼくは2年6カ月が協力隊の期間)。新しい年がはじまってそれをかみしめています。
 そして、人はひとりじゃあ、なんも出来ないということ。。。
 今後の活動によって様々考えは変化していくのでしょうが、自分が今日考えたことを後で見返せるようにブログに残しておきます。(ほぼ自分のため(笑)
 そのうちまた地域おこし協力隊の活動をしながらふっと思ったことを書きます(自分の覚書のため?(笑)。

ドメイン取るならお名前.com

ポイントバケーションリロのリゾート体験宿泊

新潟産こしひかり

スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)