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じゅね(えごま)味噌でつつけ(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。

田子町地域おこし協力隊つっちーブログ20170208_001
「奥さん、えごま油一本いかがですか?」

えごま油ブームが去った! と思っていらっしゃる人がいるかもしれません。えごま油は流行ではなく、体に良いものです。是非積極的に摂ってください。実際に在庫なくなるほど出ていますよ^^ また搾油をお願いしないといけないです。

今日は郷土料理『つつけ』……南部地域(青森県南・二戸市周辺)では『かっけ』と呼ばれていますが、田子町ではつつけと呼びます。
つつけはそば粉や小麦粉を練って薄く延ばし、三角に切ったものです。つつけは豆腐や大根などと一緒に鍋で茹でて、にんにく味噌でいただきます……と、普通はにんにく味噌ですが、にんにくが無い頃はひろっこ(野蒜)をすりおろした味噌、もしくはじゅね味噌(えごま味噌)で食べられていたそうです。

なんと、ここでもじゅね味噌が活躍していました。串餅はじゅね味噌ですが、つつけもそのように食べられていたとは驚き。
そこで、以前から細野地区の幅野さんよりそのうち食べさせてあげると言われていてついに食べることができました!!


田子町地域おこし協力隊つっちーブログ20170208_002
じゅね(えごま)です。一旦炒ったもの。

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すり鉢ですりおろすと香ばしい香りが漂います。

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すりおろす幅野さん

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粘り気をもっと出すために水を、味付けは味噌のみ

田子町地域おこし協力隊つっちーブログ20170208_006
様子を撮影する地域おこし協力隊の川名さん。今回はTakko cafeをお借りしました。
※Takko cafeのメニューにつつけはありません。

田子町地域おこし協力隊つっちーブログ20170208_007
つつけ。さっとできあがりました。
具材はそばつつけ、麦つつけ、豆腐(木谷豆腐店)、大根のみ。お湯で煮るだけ。

田子町地域おこし協力隊つっちーブログ20170208_008
冬場にはたまりませんね。

田子町地域おこし協力隊つっちーブログ20170208_009

じゅね味噌は豆腐とよく合うなあと思いました。もちろんつつけも。にんにく味噌やにんにく醤油とは違ったやさしい口当たりで、じゅね独特の風味が広がります。

田子町地域おこし協力隊つっちーブログ20170208_010
若宮八幡宮の祠。最近は雪がよく降っています。

冬はつつけやひっつみ、せんべい汁が本当においしいです。こちらにきたら、是非食べて下さいね(^-^)/
話は変わりますが、黒千石大豆探しています。誰か栽培していないかな~???
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