つつじ咲く頃の田子町。町には隠れたスポットがいっぱい!

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。

最近は依頼された動画作成やフォトコンテストの準備(急がねば…)農作業やエゴマ関連の加工品などなど……
なかなか遅れることも多い状況( ノД`)
振り回されることが多いのは何でもやりたくなるからですが^^; 

さて、来月6月4日にはつつじまつりが開催されます。
ヤマツツジが町の花であることからご存知のように大黒森には広大なヤマツツジの群生地があります。
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これはヤマツツジではなくレンゲツツジのようです。山頂はヤマツツジが咲いています。
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黄色も素敵ですね!

このレンゲツツジは山頂からかなり下のほうに植樹され管理されてきました。大黒森の山頂に咲くヤマツツジまで続いているのです!!
先日、ここのつつじを以前管理していた方に案内してもらいました。
管理していた頃から10年の歳月が流れ、ツツジが弱っているのに心を痛めている様子でした。

山頂付近は雑草の刈り払いが進み、散策路が確保されています。
ただ、つつじまつりの期間前に、丁度今頃開花。

つつじを楽しむ場合はまつりの序盤がオススメですね!!

それにしてもこれほどツツジがあるとは協力隊活動1年半過ぎてやっと気付きました。
このように町には多くの資源がまだまだあります。
ドコノ森も探索しないといけません。

そしてやっと行けた~
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創遊村を見下ろすあずまや

案内してもらえて感無量ヽ(≧∀≦)ノ
早速アドベンチャーマップに追加だ~!!!
また昨日このような土器の取っ手部分を見せて頂きました↓
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土器の破片。後ろの写真はイメージでこの土器のものではありません。

野面平遺跡からの出土だそう。この遺跡は土偶も出土した場所です。
田子町の歴史を綴った書物「じゅずかけ」によれば、縄文時代中期のものとのこと。
田子町では縄文の遺跡だけでなく、ストーンサークルも2つほどありました。
大福山の田子中学校付近と関地区に。
大福山
大福山のストーンサークルがあったと思しき場所の近く。
見た方の話ですと、この山の斜面の平らになった場所にあったとのこと。この石のベンチは探したときにあったもの。草が生えている場所にいきなりありました~(ストーンサークルとは関連なさそうですが)
現在もあるかは定かではありません。しかし、草がない時期にもう一度散策してみたいですね。

関については現在はその痕跡すらもありません。
そしてこの山
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夏坂近くの山

この奥には近くにあった不老倉鉱山跡の支山の坑道があったということ(現在は塞がっているかもしれません)
それとこの山のピラミッド型。

鹿角市にもストーンサークルがあり、ピラミッド型の山が近くにそびえています。鹿角市は田子町のお隣の市です。
この一帯は同じ信仰があったのかもしれません。
またドコノ森の線刻石など、信仰の片鱗があちらこちらに見られます。
どうしても小さい町ですから、そういった研究は頓挫するのが常ですが、今も関のストーンサークルが残ってくれていたらと思う気持ちで一杯です。

統廃合された小学校なども残すことが難しいので壊されていきます。(これは田子町だけでとは言えません)田子町には唯一水亦分校の小さな木造校舎が生活館として残っています。
現状世の中には様々な法律でがんじがらめで危険ばかりを叫ぶ風潮があり、本当の楽しみや憩いや過去を回想して思いを馳せることも難しい時代になりました。そういう中で地方は地方にある財産の活用をどのようにすべきか悩んでいます。
なかなかひとつのものに邁進するのは難しい部分もありますが、そういったものを大切に保存していければと思いますね~まあ協力隊終了後の事業計画をはっきりさせていかないといけないですが、まずは目の前のフォトコン関係とエゴマの栽培振興を頑張らなければ~͞͞(๑`・ω・´);
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