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地域おこし協力隊の活動任期@1年半(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日は4月1日なので町長より辞令交付頂きました。

IMG_2621.jpg
(あれと思う人いるかもしれませんが、辞令は1年更新なのです)

早いもので協力隊の活動も1年半経ち、半分が経過したところです。
ブログをたまに見てくださっている方もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。これからも是非見て欲しいという思いを単刀直入に伝えます(^∇^)

◆現状の活動について
◎協力隊の活動の現状
・観光支援業務・情報発信
・フォトコンテスト企画運営
・エゴマ栽培普及

◎定住に係る活動の現状
・エゴマ栽培
・にんにく栽培の勉強中
・農産加工品開発・販売

「正直、実際どうなのか? おまえは任期終わったら定住すると言っているがどうするのだ?」
と思われる人は多いかもしれません。
ぼく個人というよりも、一般的な協力隊は定住できるのか、どうやってするのかという疑問でしょう。
そりゃそうです。霞を食べて生きていけるわけではないですから。
今日の4月いっぴに振り返ってみました。昨日やるべきとは思いますが、案内文章などしっかり上司と相談しているフォトコン関連の慎重な対応を行う電話はエイプリルフールなのでやりたくないし、第一今日は皆さん忙しいでしょう。ということで。。。

ああ、はじめにいっておきます。ぼくの文章はマイナス思考に見えるかもしれません。でもそうではないです。プラスとマイナスは常に表裏一体。自分個人の分析と見つめることにもと書くのでうわべ話はしません。

◆役場の協力隊への対応は素晴らしいです
田子町で地域おこし協力隊ができて良かったと心から思います。特に以下の4点。
①副業することも想定した形で地方公務員法を加味して雇用している。
②活動について寛容で理解があり、線引きや締めるところは締めてくれます。
(線引きや締めが意外と大事。活動で助けられました)
③役場だけでなく、町長も副町長も議員さんの理解がある。
(協力隊として申請した予算は昨年、今年も通りました)
④定住してほしいと言ってくれること
(これはとてもうれしいです)

正直、これらの点は当たり前のようで一番難しいことです。田子町は協力隊を受け入れる自治体として大変素晴らしいと声を大にして言いたいと思います。

◆たくさんの人に支えられ感謝しています
エゴマ油はあっという間に完売しました。借りた畑の半分に満たない量でしたが1ヶ月ほどで完売御礼。これもひとえに田子町・三戸町・八戸市・南部町など本当に広域地域の皆さまのお陰です。ありがとうございます。つながることで生まれた関係です。
また、欲しいと言って下さったのに品物が無くなりお分けできなかった方本当にごめんなさい。
資源調査を兼ねつつの副業でした。今年はどういう障害があるか分かりませんが当然にエゴマ油つくります。

◆その陰では反省と悲しみもありました(つω-`。)
 また、理解されない残念だなと思うこともありました。どんどん前へ進むことが、自分がまずやることでひとつの道を……と言う思いが人との亀裂を生み出したと悲しくなり自分の心に余計な抑止力を生んでしまったこと。人間として当然生まれ出る感情というものがあり。誤解を生むこともある。ここはまだ解消できません。しかし、心の抑止力は自分にとって将来的に失敗の大きな伴侶となるでしょうから、その抑止力は溶かすか、砕くか、遠回りするか。ばっさりと切るような辛い決断は決してしたくないです。きっと和かってもらえるとぼくは信じる。
おまけの種に関しては来年は付けない予定でいます。簡単に栽培してほしいという思いは良かったが、エゴマの種子は乾燥が非常に難しかったし、これから暖かくなるので、お客様が種をどのように保存されるか気になるところです。
栽培方法に関してはこちらをご覧下さい→じゅねの栽培方法
購入されたエゴマ油(おまけの種含む)について不明な点がおありの場合は瓶の裏に記載されている電話番号へお問合せ下さい。

◆自分を分析するとΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
こういうのもなんですが、昔から自分は外見上若く見られる上に、極度の緊張症なので不安を与えるのかも知れません。独身というのもあるでしょう。現状は地域おこし協力隊なので不安定というのもあるでしょう。決してそれがマイナスだけに働くわけではありませんが^^; これはあくまでマイナス思考で言っているのではなく分析としてです。

◆それでも自分はひとつのモデルケースとなるべきと信念を持っている
ぼくは田子町に来たからには実物提示とならなければならないと考えています。ひとつの良いモデルケースとならなければならないし、実験体でなくてはいけないというスタンスでいます。この町に住みたい、新しく町で農業をやってみたいという人が増えるためには。地方においては別の生き方ができ、都会と同等は到底無理にしても十二分に生活していける。そういうことが分からなければ誰も地方にこない。しかし、そういうところはなかなか理解されにくいし、ぼくだけが利益をあげているというような見方をされたこともあります。現在は量も少ないし大したことないんですよ(´∀`*;)ゞ
道を拓くというのは難しい。それだけに先人に感謝の念が沸いてきますね。

◆フォトコンテストについて最後に
入賞者の方へ:対応が遅れていて申し訳ありません。後日ご連絡させて頂きます。お手数をお掛けして本当にすみません。

というわけで、今日から頑張りたいと思います~!
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