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2016年度も地域おこし協力隊支援拡充されますね!

田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
いやいや、今年は雪が降らなくて過ごしやすい(○^ω^○)
……と、単純に喜びたいのですが、そうも言っていられないのですよね~

田子町入り口20160108
田子町入り口に建つにんにくオブジェ(2016/01/08撮影)

田子町の229スキーランドは昨年の今はオープンしておりましたが、今年は未定。。。です(´A`。)
まあ、ぼくは昨年転がりながらゲレンデを下って、子供たちの嘲笑の的となっていたわけなので、特に特に滑ったりするのを心待ちにしているわけではありませんが、多くの方は今か今かとスキー場のオープンを待ち焦がれていることでしょう!
スキー場や除雪に従事する方も、かへげなくて大変ですね><

昨年スノーフェスタ写真(田子町
田子町229スキーランド(昨年に撮影)

と、まあ町の様子はこのくらいにして、全国に増えている地域おこし協力隊。2016年度も支援拡充だそうです。
ソースは日本農業新聞e農ネット(2016/01/04の記事) 申し訳ございませんググって見てください
協力隊の我が身としても、非常にありがたい話。

2015年に打ち出された支援は協力隊終了後の定住強化のための起業支援としての100万円と協力隊のお給料の予算が200万上限から250万上限に引き上げられました。

今年2016年は……というと、新たに「地域おこし協力隊サポートデスク(仮称)」を設置するそうです。これは着任地域活動のサポートのために協力隊及び、自治体の相談窓口を一元的にサポートするようです。

あれは? と思うのですが、『地域サポート人アドバイザー』の方々。地域おこし協力隊経験者も非常に多いと思うので、サポートデスクをこういった方たちの活躍の場にしても良いと思うのですがね。今までは初任者研修が主だったのが、2年目、3年目研修もやっていくとのことなので、是非とも地域サポート人アドバイザーを沢山活用して、地域(または自治体)に溶け込む手腕、協力隊自身が望む活動をできるように持っていく協力隊自身の賢い動き方に加え、同時に全国的な地域おこし協力隊のネットワークを強固なものにしてほしいと望む次第です。

また、協力隊の研修は割りと高額なので起業未経験者の方に大事なところを学べるような価値のある研修を望むところです。
それから起業時のもっと手厚いサポートに加え起業後もサポートがあっても良いと思います。起業未経験者も多いのではと思います。また、農林業従事者もほとんどが新規であり、ほぼUターンでなくIターンです。農地や山を持っておりません。その辺りをサポートしてもらわないと、本当に納得できる定住ができないのではないでしょうか。
単にその場所に就労してはその土地の雇用を潰すだけですから。

協力隊は基本3年の任期終了後は自分でなんとかしないといけないので楽なことではありません。非常に不安定な3年間になることでしょう。
もちろんそれを承知で移住しているのですが、手厚くすればもっと定住が増えそうですよ。現状数字上では定住6割のようですが、その後は不明な点が多いわけです。数字上で7割~8割行くかもしれません。

最近は学生さん、もしくは新卒というカードを捨てて大学卒業後協力隊になる気合のある方もいますが、そういう人を地域にずっと引き込めれば大きなプラスですね! この町をなんとかしなければという思いがなければ、協力隊はやっていられないと思います。交流も間違いなくぐっと増えますから副収入がないと厳しい場面も多いですね。

特定の人しか住めない環境では地域は衰退しかできません。誰でも住めるようなそんな状態にしていかなければ。そのためには移住して定住する人をもっとサポートしていく必要がありますね。

と、まあ個人的な考え及び願望です。最後は自分次第であるのはどんな状況でも変わりありません。町の人や役場の皆さまにはとても良くしてもらっていますので、さらに町を元気にできるよう協力隊のサポートがもっと手厚くなれば良いなァ。
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