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じゅね(エゴマ)を育てていて良かったと思うのです。青森県田子町

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
たまに(というかよく)書いていますが、ぼくは今年えごまを育てました。

↓今年えごまを栽培収穫したレポート(カテゴリー『じゅね(えごま)栽培録』も是非ご覧になってください)
じゅね(えごま)収穫レポ
えごま栽培ダイジェスト

ぼくは今日また本気で取り組み気持ちを強めたのでブログを更新。東京田子会の様子やアンテナアショップの様子も写真をアップしたいのですが、自分の気持ちが先走りますので今日のドレッシングのセミナーを。

このえごまというのは現代日本人に欠かせないものであると再認識した次第です。

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今年収穫したえごまです。青森県田子町産えごま。純国産。唐箕をかけてごみを取り除く前。

また、じゅね(えごま)の話かと思う人もいるかも知れませんが(笑)
これに命を懸ける所存です。

今日はドレッシング作りのセミナーに行って参りました。このセミナーは12回ほどやるものですが、始めの説明会から毎回参加。これをこの冬の第一優先順位としています。

本日のセミナーの様子。
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貴重なαリノレン酸、抗酸化作用、抗炎症の作用。血管の若返り、認知症、うつ病など、症状だとアトピー、花粉症、掌蹠膿疱症などなどえごまとセットでグーグル検索すると様々このえごまという食品の素晴らしさを目の当たりにする事ができるでしょう。
最近は機能性食品の表示ができるようになりましたので、今後はえごまについての表示なども考えていきたいところです。

実は最近お知り合いになった方に上記の症状で悩まれている方がいまして、ぼくはじゅね(エゴマ)を育てていて良かったと思ったのでした。
というのも、非常に苦しんでいる様子。ぼくは親に感謝するほど健康な身体です、いまのところ。ですから、様々な悩みを抱えて生きている人の気持ちが分からず残念な思いをしました。しかし、えごまはそういった方に是非摂ってもらいたい食品であり、ひいては世の中で苦しんでいる人が沢山いるのだと想像できました。

考えてみてください。今の欧米化した食生活を。許容量を超えた不要な油を摂取する機会が多い。多すぎます。魚介類よりも四足の肉類を摂取することが多い。ピーナッツやくるみなどの木の実などを食べる事が減り、食べるときはしょっぱい味付けであぶらぎった状態。これは単なる酒のつまみです。
このグローバル化した社会は人の大切な食生活を変えて奢侈なものにしましたが、結果は人の身体によろしくないものを放り込んでおります。
住環境も。密閉された見た目は清潔そのもの。しかし、自然と隔離されたがゆえに人は動物でありながら自然で生きる抵抗力を失い、アレルギーなどの過剰な身体の反応を示すようになった。
出典は? ときくあなた。調べてみてください、そして自分の身体に聞いてください。それで判断してください。猟師さんが以前こう言ったのですが「落ち葉を食べるだけで身体に微生物を摂取できる。身体は元来そういうものを受け容れて抵抗を持たせることができるようになっているのだ」と。ぼくはこの言葉だけでいい。
イネの害虫を殺すために農薬を空中散布し、ミツバチまでもが死ぬ。自然を壊さずに共生への道を探るべき。

ひとつの理論があれば対極する反論がある。絶対に反論する者がいる。それは悪いものでなく当然。
皆すべて考え方があるから。

しかし……
本当の真実から遠ざけようと、自分の利益、約束された安寧を脅かすとなれば、それは真実を覆い隠しわめきだすただの豚。
本当は誰でも手に入れられる自由をその豚のわがままで潰され、消される。
これは大小はあれ日常で常に起こっている、表層に出づらく裏側で。
人は少し報いられることと、罠にはめられている状況に陥っている。
あるいはαリノレン酸の若返り作用とリノール酸の老いの作用のように。
※リノール酸も必須脂肪酸ですが、過剰な摂取が問題
あるいは海外のテロリズム。批判されているが、グローバル社会の巨頭たちの掌で行われているという陰謀論(真実)が眠っている。
ひとつの話題で大切なものは葬り去られるし、たわいないものが台頭する。たわいなものだけだと不自然なので本当にすばらしいものも出てきますが、それは気をつけていないと消えてしまいます。
ぼくは思ったことを書き頭がごちゃごちゃしている。しかしこれだけは言える。
本当の自由は自然として生きる人間という姿。
人はそこから遠ざかりすぎた……

この考え方がぼくの根源にいつもあり、おかしいな、この社会はおかしいな。日本の中枢にはこの国の未来ではなく、欧米の一部の富裕層の未来のために政を行い、本当はやっちゃいけないことをどんどん進めている人ばかりがいる。たまのガス抜きに少々拍手が出るくらいのことでお茶を濁している。正しい人は重箱の隅を突かれて消えてゆく。間違った卑怯な人間がどんどん出てくる。だから、正しい人も仮面をかぶったままそっち側に移っている。

こういう変な考え方ですが、日本を憂い、正しく潔白で純粋な人が突き落とされていく時代が嫌でした。だからぼくは地方へ田子町へ行く事を決めました。その最もしわ寄せがきている田舎、一次産業。そこで出会ったにんにくは素晴らしいもので間違いなく日本一、しかしそれをもっと増やしてさらに究極の高みに登りつめるには大きな努力の継続が必要でしょう。素晴らしい収量で間違いなく世界一、誰もが知り認めるブランドへ向かうには解決していく課題が多いです。それに取り組んでいる人もいます。素晴らしいなと思います。そしてえごま。伝統食として育てられてきたえごま。鳥のえさと考えていた人も多いかも知れないえごま。この小さな粒は人間の肩ほどに成長します。えごまは農薬撒布も施肥もいらない。

ぼくはこのえごまというものに可能性を感じている。人が摂るのを忘れてきた栄養素を多分に持ち、これが世に詳らかにされたことが。ぼくは忘れない。このえごまを流行だと言いふらして消し去られてしまう可能性があることを。大事なものは失われる、いや誰かが持ち去る、奪う。自由に幸福に生きようとする人から奪取する。だからぼくはこのえごまの素晴らしさをずっと伝えたいと思う。田子町にはじゅねの会というのがあり、10年前から活動を続けてきた。伝統的な作業道具を使って人の手でこれからの子供たちやお年寄りのために地道に栽培を続けてきた。
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じゅねの会のみなさんと。
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ほとんど手作業です。これは脱穀のためのまどり。

えごまは現代の食生活の結果で苦しんでいる人を救える。
しかし、中国や韓国の原産は気になることがある。黒っぽいのは一般的に言われるように焙煎しているからではない。洗っていないからでもない。古いのだ。古いえごまは搾ると黒ずむ。酸化しているから。焙煎して黒くしてしまえば、古いのか判別しづらい。色は鮮度だと思ったほうが良いです。透明な(または緑がかった透明な)黄色。
もちろん、中国産や韓国産すべてが悪いわけではないです。しかし、国産でないと安心できません。その過程が不明確ですので。
人気にあやかってマズイものを送り出されてしまったらと思うと……。
また、国産でも古ければ当然黒ずみます。不足しているのでお目にかかることはないですが。
ここから様々な結果と必要性が生まれてきますが。
最初(栽培)から最後(搾油)まで管理して生産することが大事。
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これが搾りたての黄色。

ぼくは本気でこれからえごま油、えごま加工品を自分でえごまを生産して広めていきたいのです

田子町で農業やるならにんにくとえごまをやります。立派なものを作るために頑張ります。それに見合うお金をもらいます。農業が健全で、作物を育てて自然と生きるのが幸福と言われる時代を呼ぶため。
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