田子町みろくの滝(2015年11月16日)やその他観光の情報をば

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日はみろくの滝情報と田子町を楽しむアドヴェンチャーマップの更新をしました。
田子町は紅葉終わりましたが、まだまだ多くの見所がありますよ^^ アドヴェンチャーマップの難易度が高い場所を訪れるのはむしろ雪が降る前のこの時期がオススメ。というのも、藪漕ぎが少なくて済みます(笑) それからたっこさ来てけろじゃフォトコンテストも是非よろしくお願い致します! 来年の2016年1月15日が締め切りです~。どうぞ文章のリンクか上記のお役立ち情報にもありますのでご覧ください く(*´∀`*)

2015年11月16日情報
みろくの滝にはトイレ&休憩用の管理棟がありますが、今月いっぱいで管理棟は閉まります。雪が降る時期になりますとみろくの滝へは行けないので、トイレなど休憩ができる管理棟を閉めてしまいます。まかり間違って12月でも通行できる場合はみろくの滝を見ることはできますが、トイレが利用できないということですね~

20151116.jpg
2015年11月16日。葉はほとんど落ちましたが、朝にもかかわらずお客様いらっしゃってました!

20141115.jpg
昨年の様子(2014年11月15日)

田子町アドヴェンチャーマップに追加した写真とその言い伝えをご紹介

洞円寺(田子町関)
洞円寺001

”関の寺の前の地蔵泣ぐべあー”
”寺の十文字目の地蔵泣ぐべあー”
田子町関部落のお寺の前の地蔵さまは「なにゃどやら」のゆったりとした節まわしだがこの地方一帯で歌われている。むかし、龍ヶ森に遊びに行った数人の若者たちが森のてっぺんで巨大な石をみつけ、「が、ひとさまにおがまれたがったら、運びやすい場所に出はってろ。でながったら下までころげ落ちでろ」と石に声かけると、若者たちは大汗を流し、やっとの思いで石を動かし、ふもとの方へころがしてやった。石は轟音を響かせながら落ちていった。石を動かした若者たちは家に帰り着くと激しい腹痛に見舞われ、どうしたものかとイタコに聞いてみたら、あの石のせいだと言う。龍ヶ森に行ってみると、なるほど一番運びやすい道路の上にしゃんと石が止まっていた。さも運んでくださいといわんばかりだったという。その大きな石をその場で地蔵さまに刻み、関・夏坂の人たち多勢で大事に運び出し、関のお寺の入口に安置したのだという。むかしのことはなんにも知らん顔をして、お地蔵さまは赤いずきんにかわいい前掛をあてて、だまってすわってござる。(語り:山美達之助さん デーリー東北新聞社所載)



来満峠(国道104号線田子町・鹿角市境)
来満峠

田子町と秋田県境にある来満峠の来満はアイヌ語で「ライオマン」から転化したものらしく、此れを和訳すると「魂の行き処」ということで最も神聖な土地に命名されたものです。人々は死亡すると自分達の魂はライオマンに来て其処に永住すると深く思われ、熊原川上流の来満峠界隈こそ、原始文化時代の極楽境と見做された地名でございましょう。それは大森林に蔽われて、捕獲採集の自然物は豊富でしたでしょう。―じゅずかけ第二号 田子町見聞考より※一部現代では適切でない用語の為、改変。



長坂の沼
長坂の沼001

その昔、長坂は人を沼地へ引き込む妖怪の伝説を持つ沼沢地だった。現在は沼はないとされているが……この澄明な水をたたえた池はその名残か?



沼の森の沼
IMG_2501.jpg


沼って天候で干上がったりしますので、水が引いた場所に足を踏み入れるとずぼっといきます。もしかすると沼の伝説ってそんなところから生まれたのかもしれないなどと思ってしまいますね~。

田子町遊びにきてくださーい!!
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)