じゅね(えごま)成長録だいじぇすとで―現在乾燥中― (青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
えごまの刈りとりが終わり、乾燥→脱穀を待つのみとなったじゅね(えごま)。しかし、草刈機で刈るときとてもとてもかわいそうな気持ちになりました(/Д`)
育ちすぎと言われるほどの育ったのですが、回転するブレードが痛そうで! しかも辛そうに自分に覆いかぶさってくるんです……
それでも来年また育てる事(もっと多く)を心の中で約し、心を(`・ω・´)にしてじゅねたちを刈りとりました。

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刈りとりの様子。お手伝い頂いたおかげでかなり早く刈りとり完了。

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刈りとりの数日前にじゅねたちと記念撮影(自撮りw)

このようにじゅね(えごま)との出会いがあったのも、田子町の『じゅねの会』のみなさまのおかげ。育ててみようというきっかけはどうだったかは覚えていません。それからじゅねを栽培したい! と奔走したように思います。そしてこうして刈りとりの段階までこれたのもじゅねの会の皆さまのお力があってこそでした。心から感謝しております。

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じゅねの会の皆さま。元気はつらつとした方たちです^^

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じゅねの会のお手伝いの際の休みっこ(休憩)の様子。

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じゅねの会のみなさまは藁で束ねます。ぼくはもちろん紐で束ねましたヨ

それではじゅね(えごま)の成長をダイジェストでw
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はじめはこんなにちっさかった…
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なかなか成長しない
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もともと小さい種だし、大きくなるのに時間がかかる子だったのだ!
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苗として畑に植えられるようになったのは種から1ヶ月位育ててから。毎日水やって……ここまできた
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シソ科の様々な交配と世代交代、突然変異が重なってじゅねは誕生した。葉の裏側からそれが読み取れる。
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花が咲き始める直前の頃
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花が咲いたときに、根きり虫にやられてしまったじゅねたち><
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花。ほとんど…というかシソの花と変わりません。スズメバチがうるさい、好みか?
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花が落ちて実が出来始めたころ。本当に良く育ったね。
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刈りとり。大きく育ちすぎて、自分を支えきれないくらいだった。ぼくの経験不足もあるけど、よく持ちこたえたね。
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干しました。乾燥まで約3週間。鳥に食べられたりすると残念なことになる。鳥はじゅねが大好物なのです。ただし、地面に少し残しました。鳥の分です。また、雨多杉も困る。カビが生えてしまいます。
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空いているこっちには~
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これ植えます~

以上、じゅねの成長を写真で追ってみました! どうも~
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コメント

No title
じゅねって、見れば見るほどシソに似ていますね。

我が家のシソは虫食いだらけだけれど、つっちーさんのじゅねは立派に育ってすばらしい!

きっと栄養やら環境やらいろいろな条件を絶妙に満たしているんでしょうね。

収獲時以外は放置しっぱなしの我が家のシソとは大違いです。

手間ひまかけた農作物の収穫は格別でしょうね。


そしてにんにく祭りも本当にお疲れ様でした!!

田子にんにく、買いに行きたかった!

そして何よりも圧巻の田子牛。丸焼きという発想がすごいです。

30年前から丸焼きだったのでしょうか?

いまや押しも押されぬ東北の名物ですね。

いつか絶対に行きたいです^^


No title
ぷくさんありがとうございます^^
畑が豆を植えていたのと、マルチを張っていたのが良かったようです!
ぷくさん、ふるさと納税完全ランキングはとても良い本ですね^^

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