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盆の日に独り言

お盆ですが帰りません。
これについて、先祖を大事にしていないと思われる人がいると思いますが、誰かがそう言っていた場合は伝えてほしい。ぼくも不本意だが状況があるので^^;と。
誰も大事にしていないわけではないのです。イベントや休暇の関係です。今月は休みを取って動かないとならないことが多いのです。また時間も限られているので自分も大変残念ですが、帰れないのです。頻繁に休んでいるわけにもいきません。
本当は帰りたいのですが……。小さな町ですとどのように言われても仕方ないのですが、何度も行ったり来たりするようなことも金銭的な面も含め難しいのです。地域おこし協力隊は生活だけでもいっぱいいっぱいな状況ですから。
それゆえ、
「帰らないとまずいのでは?」と言われると本当に心苦しいです。辛いです。
現状は少し時間を置いて休暇を取る予定にしています。そして正月は誰がなんと言おうと実家へ一時帰宅します。親の顔を見たいですので。

勘違いしないでもらいたいのですが、お盆に帰らないことに対する「おかしい」とという認識はぼくはとても素晴らしく正常に感じます。
大企業の会社だと、親の葬式くらいしか休めません。都会は人がたくさんいますが、ひとつひとつの仕事は必要最低限の人数でまわしていますから、「○○さんがいない」となると仕事が進まなくなることが往々にしてあります。
ですから、「お盆は休むのが当たり前だ!」と声を大にして言う人に対してぼくは悪い気持ちはなくむしろ良いものだと思っています。

人は様々状況があるものです。ぼくだってお盆に先祖の供養がしたい。しかしこの先3年後という勝負があるので出来ないでいる。サラリーマンのときもそうでした。そういう状況が嫌だった。しかし今も同じ……ではない。

これはぼくの意見です。自分の小さな心の領域で意気込んでいる言葉。子供の泣き言のごとくなんの参考にもなりません。

生きることに勝負をかけている時期

正直不要なのかもしれない。自分だけ好きなことをして生きていれば良いというのであれば。毎日電車で通勤していれば楽で時間が拘束されるだけで過分にお金は入った。実際都市で生活する方がお金はかからないし金銭面で困ったことはあまりなかった。しかし、その状況はとても良い面もあるが、それでいいのか? 地方という存在は段々と衰退している。地方で都市と違ったライフスタイルが出来る、しっかり子供を教育して十二分な生活ができることが実証できなければ地方に戻る人は生まれてこない。

世の中を本当に変化させるためには一部の人は自ら犠牲とも思えるような行動にでなければならない。そこで世に言う『成功』することもあれば残念なことになることもあるでしょう。

変えるために決断した。自分も地方も。だから
今はお盆であっても残念ながら帰れない。しかしそれは今だけ

都市での生活、地方での生活は共にメリットとデメリットがある。賢く生きる方法が必要なのはいずれも同じ。そして自分の状況を把握し、来る将来に備えないといけない。
生きるというのは楽しいだけでなく辛いという構成要素もあるのです。子供から大人になるという本当の意味は人生の負の構成要素を知っていくことなのだと思いますね。
日々小さなプラスを積み重ねないとならないのがとても刺激に満ちていて生きている実感を得ます。人との繋がりを大事にする生活環境が素晴らしく感じます。美しい空気や水を吸い、草むした山々を歩き自然の中にいることが人間は動物であるということを思い出させます。ぼくはこのように田子町に来て様々な価値観を得ることが出来ています。
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