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田子町はにんにく収穫の最盛期を迎えております!

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今年は暑い日が続いている田子町です。東北は梅雨入りまだですかね~ 畑が乾いて大変。
桜もツツジもにんにくの収穫も例年より早い状態。
さっそく今日はにんにくの収穫現場におじゃま&お手伝いしてきましたー

午前中は、去年おじいさんの畑を継いで就農された宮村祐貴さんのにんにく畑へ。
みやむ~のにんにく。
↓宮村さんの思いを是非読んで欲しいですね^^
みやむーのにんにく。プロフィール

田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_003
祖父から受け継いだトラクターでにんにく収穫をする宮村さん。
「世には新しいトラクター、収穫機はあるけれども、じっちゃのトラクターを大事に使っています(笑)」とのこと。

田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_002
にんにくの状態をみて早めにこの畑は収穫したそう。

宮村さんは世の中の農業に対する考え方を変えてくれる人じゃないかなあとぼくは思っています。女性にきくとこんな意見が多い「農家のお嫁さんはイヤ」……というような(´・ω・`)
実際の今の農業のあり方が変化するとそれも変わるのではないかと。ぼくも最近じゅね(エゴマ)とか育てているので、
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150622_004
前にも書きましたが、じゅねの可能性を探るため。望んだ結果が得られるようなら、その後はじゅねの栽培活動の輪を広げていけるか、農家さんが少しの手間で耕作放棄地を有効活用できるのかを知りたいのです。
「農業ではごはんを食べられない」という認識と現状の事実が変化すればそれはおのずと変わるでしょう。確かに現在は向かい風の中にいますが、先を見据えて農業を行う宮村さんの姿勢は変化をもたらすでしょう。
ビジネスは種まきから収穫のサイクルだけで終わりません。未来を見据えていないといけません。農業も同じだと思います。
……と、えらそーなこと言いましたが、宮村さんのにんにくは年を経るごとに付加価値の高いにんにくになるでしょう。なぜかは宮村さんがこれから実践する自然栽培についての内容をHPでご覧になって頂ければと思います^^
様々書きたいことはありますが、宮村さんの内容はこれくらいにします。これから別の媒体にて出稿する記事にそれはまとめる予定です。

午後は長靴に履き替え、協力隊の川名さんを誘って梅内さんのにんにく収穫をお手伝い。前々から「手伝ってくれたら休みっこあげるよ」と言われていたのでお手伝いに参りました~
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_005
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_006
収穫後の根切り、茎の切断。

にんにくは朝の4時半から収穫して出荷前の準備段階でした。かなりのにんにくの量なので多くの方が言葉の通りお手伝いをして作業をします。この共同の作業が農業には大切ですね^^ お手伝いと交流。今のお金でモノを大量に消費して捨てる時代から、お金では買えない価値を生み享受する昔の良さがこれからは必要です。

休みっこはアイスはあるわ、お菓子はあるわ、いなりずしや飲み物も豊富。農家の方は本当にこの休憩の時間を大事にされているのですね。で……この作業を手伝ったら、
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_001

どんっと、にんにくを頂きました~ ひとりじゃ食べきれない量ですね! 宮村さんからも頂いたにんにくもありますし、食べ較べてみるのも面白いかもですね^^

今日も本当に様々なことを学ばせて頂きました。宮村さん、梅内さん本当にありがとうございました!
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