第30回東京田子会写真集 ☆更新しました(12/3)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日は、第30回東京田子会の写真を。東京田子会とは、東京などの首都圏にいらっしゃる田子町出身の方で結成された会です。今回で30回目なので、在郷の人々との繋がりが30年以上あるということですね! このまま、交流が続いてほしいところです。

余計な文章を消して写真うp

IMG_0351.jpg
IMG_0359.jpg
まずは田子町のアンテナショップです。やっとアンテナショップを見ることができました。
アンテナショップについてはこちらをご覧下さい。
町のHPに所在や地図などが記載されています。
アンテナショップについて

204.jpg
田子会の準備風景。前日入り致しました。車で(○´艸`)8時間~9時間掛かりました(笑)
運転して頂いた方に感謝と心から労いたいです。

東京田子会の様子。
212.jpg
213.jpg
206.jpg
207.jpg
208.jpg
209.jpg
205.jpg
210.jpg
203.jpg
211.jpg

色合いなどはホテルの照明の色なので、撮ったままの写真にしました。
何かの機会に参加の方の目に触れて、田子会を思い出し繋がりの一助になればと思います。
スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

じゅね(エゴマ)を育てていて良かったと思うのです。青森県田子町

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
たまに(というかよく)書いていますが、ぼくは今年えごまを育てました。

↓今年えごまを栽培収穫したレポート(カテゴリー『じゅね(えごま)栽培録』も是非ご覧になってください)
じゅね(えごま)収穫レポ
えごま栽培ダイジェスト

ぼくは今日また本気で取り組み気持ちを強めたのでブログを更新。東京田子会の様子やアンテナアショップの様子も写真をアップしたいのですが、自分の気持ちが先走りますので今日のドレッシングのセミナーを。

このえごまというのは現代日本人に欠かせないものであると再認識した次第です。

egomago001.jpg
今年収穫したえごまです。青森県田子町産えごま。純国産。唐箕をかけてごみを取り除く前。

また、じゅね(えごま)の話かと思う人もいるかも知れませんが(笑)
これに命を懸ける所存です。

今日はドレッシング作りのセミナーに行って参りました。このセミナーは12回ほどやるものですが、始めの説明会から毎回参加。これをこの冬の第一優先順位としています。

本日のセミナーの様子。
egomadress002.jpg
egomadress001.jpg

貴重なαリノレン酸、抗酸化作用、抗炎症の作用。血管の若返り、認知症、うつ病など、症状だとアトピー、花粉症、掌蹠膿疱症などなどえごまとセットでグーグル検索すると様々このえごまという食品の素晴らしさを目の当たりにする事ができるでしょう。
最近は機能性食品の表示ができるようになりましたので、今後はえごまについての表示なども考えていきたいところです。

実は最近お知り合いになった方に上記の症状で悩まれている方がいまして、ぼくはじゅね(エゴマ)を育てていて良かったと思ったのでした。
というのも、非常に苦しんでいる様子。ぼくは親に感謝するほど健康な身体です、いまのところ。ですから、様々な悩みを抱えて生きている人の気持ちが分からず残念な思いをしました。しかし、えごまはそういった方に是非摂ってもらいたい食品であり、ひいては世の中で苦しんでいる人が沢山いるのだと想像できました。

考えてみてください。今の欧米化した食生活を。許容量を超えた不要な油を摂取する機会が多い。多すぎます。魚介類よりも四足の肉類を摂取することが多い。ピーナッツやくるみなどの木の実などを食べる事が減り、食べるときはしょっぱい味付けであぶらぎった状態。これは単なる酒のつまみです。
このグローバル化した社会は人の大切な食生活を変えて奢侈なものにしましたが、結果は人の身体によろしくないものを放り込んでおります。
住環境も。密閉された見た目は清潔そのもの。しかし、自然と隔離されたがゆえに人は動物でありながら自然で生きる抵抗力を失い、アレルギーなどの過剰な身体の反応を示すようになった。
出典は? ときくあなた。調べてみてください、そして自分の身体に聞いてください。それで判断してください。猟師さんが以前こう言ったのですが「落ち葉を食べるだけで身体に微生物を摂取できる。身体は元来そういうものを受け容れて抵抗を持たせることができるようになっているのだ」と。ぼくはこの言葉だけでいい。
イネの害虫を殺すために農薬を空中散布し、ミツバチまでもが死ぬ。自然を壊さずに共生への道を探るべき。

ひとつの理論があれば対極する反論がある。絶対に反論する者がいる。それは悪いものでなく当然。
皆すべて考え方があるから。

しかし……
本当の真実から遠ざけようと、自分の利益、約束された安寧を脅かすとなれば、それは真実を覆い隠しわめきだすただの豚。
本当は誰でも手に入れられる自由をその豚のわがままで潰され、消される。
これは大小はあれ日常で常に起こっている、表層に出づらく裏側で。
人は少し報いられることと、罠にはめられている状況に陥っている。
あるいはαリノレン酸の若返り作用とリノール酸の老いの作用のように。
※リノール酸も必須脂肪酸ですが、過剰な摂取が問題
あるいは海外のテロリズム。批判されているが、グローバル社会の巨頭たちの掌で行われているという陰謀論(真実)が眠っている。
ひとつの話題で大切なものは葬り去られるし、たわいないものが台頭する。たわいなものだけだと不自然なので本当にすばらしいものも出てきますが、それは気をつけていないと消えてしまいます。
ぼくは思ったことを書き頭がごちゃごちゃしている。しかしこれだけは言える。
本当の自由は自然として生きる人間という姿。
人はそこから遠ざかりすぎた……

この考え方がぼくの根源にいつもあり、おかしいな、この社会はおかしいな。日本の中枢にはこの国の未来ではなく、欧米の一部の富裕層の未来のために政を行い、本当はやっちゃいけないことをどんどん進めている人ばかりがいる。たまのガス抜きに少々拍手が出るくらいのことでお茶を濁している。正しい人は重箱の隅を突かれて消えてゆく。間違った卑怯な人間がどんどん出てくる。だから、正しい人も仮面をかぶったままそっち側に移っている。

こういう変な考え方ですが、日本を憂い、正しく潔白で純粋な人が突き落とされていく時代が嫌でした。だからぼくは地方へ田子町へ行く事を決めました。その最もしわ寄せがきている田舎、一次産業。そこで出会ったにんにくは素晴らしいもので間違いなく日本一、しかしそれをもっと増やしてさらに究極の高みに登りつめるには大きな努力の継続が必要でしょう。素晴らしい収量で間違いなく世界一、誰もが知り認めるブランドへ向かうには解決していく課題が多いです。それに取り組んでいる人もいます。素晴らしいなと思います。そしてえごま。伝統食として育てられてきたえごま。鳥のえさと考えていた人も多いかも知れないえごま。この小さな粒は人間の肩ほどに成長します。えごまは農薬撒布も施肥もいらない。

ぼくはこのえごまというものに可能性を感じている。人が摂るのを忘れてきた栄養素を多分に持ち、これが世に詳らかにされたことが。ぼくは忘れない。このえごまを流行だと言いふらして消し去られてしまう可能性があることを。大事なものは失われる、いや誰かが持ち去る、奪う。自由に幸福に生きようとする人から奪取する。だからぼくはこのえごまの素晴らしさをずっと伝えたいと思う。田子町にはじゅねの会というのがあり、10年前から活動を続けてきた。伝統的な作業道具を使って人の手でこれからの子供たちやお年寄りのために地道に栽培を続けてきた。
egomago002.jpg
じゅねの会のみなさんと。
egomago003.jpg
ほとんど手作業です。これは脱穀のためのまどり。

えごまは現代の食生活の結果で苦しんでいる人を救える。
しかし、中国や韓国の原産は気になることがある。黒っぽいのは一般的に言われるように焙煎しているからではない。洗っていないからでもない。古いのだ。古いえごまは搾ると黒ずむ。酸化しているから。焙煎して黒くしてしまえば、古いのか判別しづらい。色は鮮度だと思ったほうが良いです。透明な(または緑がかった透明な)黄色。
もちろん、中国産や韓国産すべてが悪いわけではないです。しかし、国産でないと安心できません。その過程が不明確ですので。
人気にあやかってマズイものを送り出されてしまったらと思うと……。
また、国産でも古ければ当然黒ずみます。不足しているのでお目にかかることはないですが。
ここから様々な結果と必要性が生まれてきますが。
最初(栽培)から最後(搾油)まで管理して生産することが大事。
egomago004.jpg
これが搾りたての黄色。

ぼくは本気でこれからえごま油、えごま加工品を自分でえごまを生産して広めていきたいのです

田子町で農業やるならにんにくとえごまをやります。立派なものを作るために頑張ります。それに見合うお金をもらいます。農業が健全で、作物を育てて自然と生きるのが幸福と言われる時代を呼ぶため。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

田子町みろくの滝(2015年11月16日)やその他観光の情報をば

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日はみろくの滝情報と田子町を楽しむアドヴェンチャーマップの更新をしました。
田子町は紅葉終わりましたが、まだまだ多くの見所がありますよ^^ アドヴェンチャーマップの難易度が高い場所を訪れるのはむしろ雪が降る前のこの時期がオススメ。というのも、藪漕ぎが少なくて済みます(笑) それからたっこさ来てけろじゃフォトコンテストも是非よろしくお願い致します! 来年の2016年1月15日が締め切りです~。どうぞ文章のリンクか上記のお役立ち情報にもありますのでご覧ください く(*´∀`*)

2015年11月16日情報
みろくの滝にはトイレ&休憩用の管理棟がありますが、今月いっぱいで管理棟は閉まります。雪が降る時期になりますとみろくの滝へは行けないので、トイレなど休憩ができる管理棟を閉めてしまいます。まかり間違って12月でも通行できる場合はみろくの滝を見ることはできますが、トイレが利用できないということですね~

20151116.jpg
2015年11月16日。葉はほとんど落ちましたが、朝にもかかわらずお客様いらっしゃってました!

20141115.jpg
昨年の様子(2014年11月15日)

田子町アドヴェンチャーマップに追加した写真とその言い伝えをご紹介

洞円寺(田子町関)
洞円寺001

”関の寺の前の地蔵泣ぐべあー”
”寺の十文字目の地蔵泣ぐべあー”
田子町関部落のお寺の前の地蔵さまは「なにゃどやら」のゆったりとした節まわしだがこの地方一帯で歌われている。むかし、龍ヶ森に遊びに行った数人の若者たちが森のてっぺんで巨大な石をみつけ、「が、ひとさまにおがまれたがったら、運びやすい場所に出はってろ。でながったら下までころげ落ちでろ」と石に声かけると、若者たちは大汗を流し、やっとの思いで石を動かし、ふもとの方へころがしてやった。石は轟音を響かせながら落ちていった。石を動かした若者たちは家に帰り着くと激しい腹痛に見舞われ、どうしたものかとイタコに聞いてみたら、あの石のせいだと言う。龍ヶ森に行ってみると、なるほど一番運びやすい道路の上にしゃんと石が止まっていた。さも運んでくださいといわんばかりだったという。その大きな石をその場で地蔵さまに刻み、関・夏坂の人たち多勢で大事に運び出し、関のお寺の入口に安置したのだという。むかしのことはなんにも知らん顔をして、お地蔵さまは赤いずきんにかわいい前掛をあてて、だまってすわってござる。(語り:山美達之助さん デーリー東北新聞社所載)



来満峠(国道104号線田子町・鹿角市境)
来満峠

田子町と秋田県境にある来満峠の来満はアイヌ語で「ライオマン」から転化したものらしく、此れを和訳すると「魂の行き処」ということで最も神聖な土地に命名されたものです。人々は死亡すると自分達の魂はライオマンに来て其処に永住すると深く思われ、熊原川上流の来満峠界隈こそ、原始文化時代の極楽境と見做された地名でございましょう。それは大森林に蔽われて、捕獲採集の自然物は豊富でしたでしょう。―じゅずかけ第二号 田子町見聞考より※一部現代では適切でない用語の為、改変。



長坂の沼
長坂の沼001

その昔、長坂は人を沼地へ引き込む妖怪の伝説を持つ沼沢地だった。現在は沼はないとされているが……この澄明な水をたたえた池はその名残か?



沼の森の沼
IMG_2501.jpg


沼って天候で干上がったりしますので、水が引いた場所に足を踏み入れるとずぼっといきます。もしかすると沼の伝説ってそんなところから生まれたのかもしれないなどと思ってしまいますね~。

田子町遊びにきてくださーい!!
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

協力隊に関わる人に読んでほしい 田子町地域おこし協力隊の筒崎です。

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。

エゴマをついに軽米町の搾油所に持って行きました~。

IMG_0170.jpg
非加熱で搾りますので、α-リノレン酸が酸化しません。純国産のエゴマ油の誕生です^^

IMG_0172.jpg
これは搾った後のエゴマ。これはドレッシングなどの素材にも生かせそうですね^^

IMG_0173.jpg
その日の気温などで油の出る量が変化します。

①良ければこのブロックの中を読んでください。


軽米町ではかなりの注文で早朝から搾油していました。エゴマが全然全然全然……足りないと言っていました。エゴマ油は普段我々が食べている油と正反対の性質を持つものでアレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制の効果があります。この油は欧米化した我々の食生活に必要です。ぼくはエゴマ油の人気は一過性のものでないと思っています。正直なところ、エゴマだけ作って出荷では付加価値を付けてうまく販売しないと生業として厳しいですが、油にできれば! そう油にさえすればにんにくとタバコに肩を並べる収益の上がる農業になると思っています。搾油したエゴマの搾りかすも加工品にすれば上乗せできます。油まで町で作れる体制が整った上での他町村との連携が本物の連携。売り先の心配も少なくなります。どんどんと町のエースクラスの産業を作ることこそがこれから町に必要なことであると信じています。そしてなにより取り掛かりやすい。種の費用や農薬は不要、じゅねの会という仲間がいるので放棄地の減少に間違いなく一役買うでしょう。これが、今年エゴマを育ててみての感想。今その方向に持っていかなければ確実に遅れるでしょう。



ぼくは2014年10月1日より田子町で活動している者です。観光資源調査の一環としてエゴマ油は取り組みました。じゅねの会の皆さまや畑を貸してくださった関口さん、ほか多くの農家さんの助けを借りてできました。本当に感謝しております。

協力隊の畑はどうだったか

今年ぼくの畑はエゴマの栽培とにんにくを植えました。にんにくはマルチ5本くらいなので残りのエゴマを刈りとった場所をトラクターかけました。すると、今回畑を借りている関口さんにもうひとつの畑も今年トラクターお願いねと言われました。もうひとつの畑というのは川名さんが借りている畑ですね~。
関口さんに普段からトラクターをお借りしている立場上、川名さんの畑も含めトラクターや草刈りなどもたまにやっているのですが、借りた畑は今年のうちにきれいにしておかなくちゃなのです。

川名さんの畑はダイコンと韃靼そば。しかし、韃靼そばは残念でした。雑草に負けてしまって>< 
でも仕方ないのではと思います。
いちごをやっているだけでも手一杯でしょう。だってはじめての農業ですから。ぼくも少しの面積でしたけど大変でした。沢山の協力で成し得ました。農業は楽しいですが、やはりほおっておいて何とかなるものではないですね^^;
さらにCafeが始まったようなのでとくに畑は難しかったでしょう。大変な状態です。良くやっているなあとぼくは驚いてしまいます。川名さんは本当にパワフルな人ですね。ぼくも今年初めてのエゴマ栽培でお手伝いはこの畑をトラクターかけすることくらいしかできませんでした。個人的に来年は1反→2.5反にするので、なかなか来年当たりは協力が難しくなってきそうな気配です。

DSC_0633.jpg
まずは2列ほどかけた状態。ここで一度ロータリーにからまった草を取り除きます

DSC_0637.jpg
ホント雑草って強いのね^^; 雑草をこまめに処理しないと……雑草と共存する自然栽培も視野に入れていく必要がありますが、どうしても景観を気にするとそこの入り口にも立てませんね。

DSC_0638.jpg
あと2列のところ。

トラクターかけるのは苦ではないですが、自分のところを倍以上にするのでやや心配になりますがブレーキをかけてしまえば小さきものになるのは請け合い。やるしかない。だって協力隊の期間が過ぎたら収入は自分で稼ぐのでその準備をしていかないといけないので。それに農家さんはもっと沢山の畑をまわしているのですから、その動きやお手伝いを通して学んでいきます。
来年は自分の生業のランクアップが中心になりそう。川名さんは川名さんでやるべきことがあり。それぞれが違う視点で別々のことをやっています。協力できるところは協力していくのですが、自分の活動を大事にするのが一番です。それでできないのなら、それは自分が悪い。
なぜこんなことを言うかと言いますと、こう思うからです。
②まず自分って言うと利己的にきこえますが、自分が幸せでないのに町を幸せにできません。違いますか?

次。協力隊の活動を比較する人は結構いる。その人に一言。

③多くの協力隊がそのような比較をされている。なぜ優越をつけるのですか? 活動に良いとか悪いとかはありません。その個人が真剣に取り組んでいる限りは。そういう見方から別の視点で捉えてほしいもの。ぼくは色々な協力隊から話をきくことがありますが、比較は協力隊を不幸せにする原因です。良かったらやめてください。

そして田子町には①②③の考えをこんな風に書かなくても理解してくれている方が沢山います。だからぼくはこの町が好き。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

『めどち☆コレクション』で妖怪集めしよう!

12193532_1028871263831418_2303593409129512653_n.jpg

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日は2015年12月6日に行われる子供向けイベントのご紹介です。
この『めどち☆コレクション』にぼくも関わっておりまして、青森県県南の三八地域(八戸市 三戸町 五戸町 田子町 南部町 階上町 新郷村)の若者(ぼくもぎりぎり若者…でいいですか?(・´ω・`)ゞ)が集まって『がっけもの』という事業主体を作って今回のイベントの企画から運営を行うものです。

内容をざっくり書くと、

・めどち☆コレクションは子供のコミニュケーション能力、知力、体力の向上及び地域の魅力再発見を目的としたイベント。

・めどちとは河童のことで三八地域にも河童の伝説があることから『めどち☆コレクション』と名づけられた。同イベントは就学前から小学校中学年の子供を対象に地域の伝承や妖怪をテーマにした塗り絵、紙芝居、むかし遊び体験、運動遊び、工作体験を行う。  ※体験をすれば妖怪のカードを集めることができます。

12191647_1028637310521480_906530427171084817_n.png
キャラクターの一例

デザインされた方お疲れ様ですね~(他人のように^^;)

↓↓ホームページもできました。
めどち☆コレクション

主催は三八地域の若者たちで構成された『がっけもの』(事業執行部)と青森県総合社会教育センターです。
青森県総合社会教育センターは県の事業として『パワフルAOMORI!創造塾』を開き、研修などを通じて地域活性化と未来を担う人材の発掘育成を進めています。

日時:12月6日(日)
場所:福寿館(青森県三戸郡南部町大字福田字下平35-1) 
午前の部・午後の部合わせて親子100組が定員
詳細は青森県社会教育センター北澤茂(TEL:017-739-1253/FAX:017-739-1279)まで。


IMG_0031.jpg
がっけものメンバー(後ろの建物が開催場所の青森県南部町福寿館)

IMG_0018.jpg
会議の様子。
IMG_0012.jpg
今回最も中心的な役割を果たしているダンスインストラクターの冷水堯さん

とても楽しいイベントとなりそうです。ぜひお子様連れで遊びに来てほしいですね^^
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

田子町ひとくるみゃ文化祭

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
先日10月31日、11月1日に行われた『田子町ひとくるみゃ文化祭』の様子です。
ひとくるみゃ文化祭は産業祭り、文化協会の作品展示、健康増進のイベントをまとめたもので、ひとまとめ、人が来る、おいしいなどの意味を含めて『ひとくるみゃ』というタイトルになっています。
今回はその様子です。もう少し写真がありますので、もしかしたら後日追加アップします。

今回は写真及び動画の撮影や準備の手伝い、当日は協力隊川名さんのTakko Cafeからおいしい中華まん、ケーキ、田子牛の串焼きの販売がありましたのでお手伝い^^

IMG_9920.jpg

IMG_9892.jpg

IMG_9816.jpg

IMG_9848.jpg
Takko Cafe出店の様子。ケーキはすぐ売り切れました。

IMG_9887.jpg
毎年恒例の婦人会バザー。町に来たときにここで食器をそろえました。10円とか安すぎ(゜ロ゜)

IMG_9839.jpg
田子写友会のブース。人を題材にした作品が多いです。田子町のフォトコンテストは写友会が審査をしますので傾向が参考になるかもしれませんね。

IMG_9828.jpg
サークルひより。発足してまだ1年ですが、ひとつの活動にとらわれずボランティアなどを通じて楽しくやっているそう。個人的に現在注目の団体。

IMG_9958.jpg
公民館の体育館は食堂に。

ステージイベント
今回の文化祭にも沢山のゲストが来場して会場を盛り上げてくれました!!

IMG_9859.jpg
司会のニッシー(西村祐哉)さん。この人がいないとイベントは始まりませんね!

IMG_9854.jpg
田子神楽

IMG_9865.jpg
ガーリックレディの赤石美友さん。ハロウィンのコスチュームでダンス

IMG_9885.jpg
meguさん。たっこ王子の歌を披露してくれました^^

IMG_9989.jpg
小西礼子さん。田子町の応援歌も歌ってくれましたよ

IMG_0002.jpg
古屋敷裕大さん。ぼくは『青空』という曲が好きです!

今年も盛り上がりました。今回の役場のおふるまいはおでんでした! ボリュームが有りましたよ。来年もさらに素敵なイベントになっていくと思います。ぜひ町内だけでなく、町外の方もお越し下さい。楽しめますよ~
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)