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にんにく収穫祭終了!(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
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2015年のにんにく収穫祭は全て今日で終了ですが、まだ町ではいたるところで生にんにく売っています!
生にんにくのおいしい食べ方を町の人からききますと、

生にんにくのお刺身
これは、生にんにくでしか味わえないもの。ジューシィーな食感と甘さのあるたっこにんにくを堪能するのに一番! 田子町は冬の寒さでにんにくが栄養(炭水化物)を蓄えるので甘さがあるのです。

しょうゆに生にんにくおろしを入れて、イカの刺身を食べる
これも聞くと必ず返ってきますね! ビールやお酒を飲んだら最高ですねー^^

しかし、生は胃腸の弱い人には沢山食べれないですので、こんな食べ方も。

にんにくの丸焼き
ホイルなどで包んで丸焼きにするとじゃがいものようにホクホクとして、さらに甘みが感じられます。これはおいしくて沢山食べ過ぎますので、胃腸の弱い人はほどほどに^^

 にんにくの保管ですが、普通に冷蔵庫に入れると芽が出てしまいますので、一番良いのはすりおろして冷凍用の袋に入れて密閉→冷凍庫が良いですね。少し保管しておく場合は茎も根もついた状態で陰干ししてください。
ぼくは自分で使うだけなので一部をチルドに入れていますが~やわらかくなってしまいます(笑) すりおろして冷凍が一番かもですね。
 ちょっと小耳に挟んだ話ですが、そのままおいて置くと黒にんにくになると言われた方がいるそうで。ちなみに田子町ではありません。なりませんー腐っちゃいますよ><

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小さいお子様もにんにく掘り楽しんでくれました。雨ですが元気に大きなにんにくを探して掘ってくれました~ うれしいですね^^

イベント会場は司会のテントセン、ガーリックレディが頑張ってくれました! 寒いのに笑顔を絶やさずに。
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テントセンの楽しいトークとかけひきでにんにくどっぴきはお客さまが楽しんでくれました^^

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ジャズバンド『さくらアンサンブル』の中央にガーリックレディ。さくらアンサンブルの演奏するウィーアーが好きですね^^

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古屋敷裕大さん。素晴らしい歌声でした。また聴きたいですね(´∀`*)
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本当は今日、四角岳のシナノキに行く予定でしたが、雨のために中止となりました。残念でしたが、収穫祭の記録撮影ができて良かったです。
……それにしてもまだにんにくを自分の手で掘っておりませんでした^^; まあ、7/1ににんにく掘りをしますのでそのときまで楽しみにしておきます(笑)
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田子町はにんにく収穫の最盛期を迎えております!

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今年は暑い日が続いている田子町です。東北は梅雨入りまだですかね~ 畑が乾いて大変。
桜もツツジもにんにくの収穫も例年より早い状態。
さっそく今日はにんにくの収穫現場におじゃま&お手伝いしてきましたー

午前中は、去年おじいさんの畑を継いで就農された宮村祐貴さんのにんにく畑へ。
みやむ~のにんにく。
↓宮村さんの思いを是非読んで欲しいですね^^
みやむーのにんにく。プロフィール

田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_003
祖父から受け継いだトラクターでにんにく収穫をする宮村さん。
「世には新しいトラクター、収穫機はあるけれども、じっちゃのトラクターを大事に使っています(笑)」とのこと。

田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_002
にんにくの状態をみて早めにこの畑は収穫したそう。

宮村さんは世の中の農業に対する考え方を変えてくれる人じゃないかなあとぼくは思っています。女性にきくとこんな意見が多い「農家のお嫁さんはイヤ」……というような(´・ω・`)
実際の今の農業のあり方が変化するとそれも変わるのではないかと。ぼくも最近じゅね(エゴマ)とか育てているので、
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150622_004
前にも書きましたが、じゅねの可能性を探るため。望んだ結果が得られるようなら、その後はじゅねの栽培活動の輪を広げていけるか、農家さんが少しの手間で耕作放棄地を有効活用できるのかを知りたいのです。
「農業ではごはんを食べられない」という認識と現状の事実が変化すればそれはおのずと変わるでしょう。確かに現在は向かい風の中にいますが、先を見据えて農業を行う宮村さんの姿勢は変化をもたらすでしょう。
ビジネスは種まきから収穫のサイクルだけで終わりません。未来を見据えていないといけません。農業も同じだと思います。
……と、えらそーなこと言いましたが、宮村さんのにんにくは年を経るごとに付加価値の高いにんにくになるでしょう。なぜかは宮村さんがこれから実践する自然栽培についての内容をHPでご覧になって頂ければと思います^^
様々書きたいことはありますが、宮村さんの内容はこれくらいにします。これから別の媒体にて出稿する記事にそれはまとめる予定です。

午後は長靴に履き替え、協力隊の川名さんを誘って梅内さんのにんにく収穫をお手伝い。前々から「手伝ってくれたら休みっこあげるよ」と言われていたのでお手伝いに参りました~
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_005
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_006
収穫後の根切り、茎の切断。

にんにくは朝の4時半から収穫して出荷前の準備段階でした。かなりのにんにくの量なので多くの方が言葉の通りお手伝いをして作業をします。この共同の作業が農業には大切ですね^^ お手伝いと交流。今のお金でモノを大量に消費して捨てる時代から、お金では買えない価値を生み享受する昔の良さがこれからは必要です。

休みっこはアイスはあるわ、お菓子はあるわ、いなりずしや飲み物も豊富。農家の方は本当にこの休憩の時間を大事にされているのですね。で……この作業を手伝ったら、
田子町地域おこし協力隊つっちーのブログ20150623_001

どんっと、にんにくを頂きました~ ひとりじゃ食べきれない量ですね! 宮村さんからも頂いたにんにくもありますし、食べ較べてみるのも面白いかもですね^^

今日も本当に様々なことを学ばせて頂きました。宮村さん、梅内さん本当にありがとうございました!
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青森県田子町にんにく収穫祭20日、21日終了。28日もあるよ!

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
にんにく収穫祭の二日間が終わりました~
収穫祭当日はたっこ王子の缶バッヂの撮影と「決めては青森県産…」の中の人だったようなそうでないようなー
暑かったですが、当日お客さまもとくに体調を崩したなどはなかったようですね^^ 良かったです。
自分の缶バッヂ作れなかったり、にんにく掘りできなかったり、ケバブ食べれなかったりでしたが、良いのです。
たっこ王子のにんにく掘りの写真撮れたので満足ですよ(いや無理してないっす)

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立派なにんにくを収穫してほくほくのたっこ王子

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いくべぇ~! もふもふでしゅ。お星さまverではなかったけど、もふっとしてるから良いです^^

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お隣三戸町の11ぴきのねこ。子どもを抱っこしたりできるチートなスキル持ち! うらやましい……子どもが好きなねこさんです^^

実は、土曜日に階上町の『かぜ丸』と『あぶらめくん』がきたのですが、都合により撮影できませんでした……決めてくんの……あ、いや、なんでもないです。

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決め手くんが収穫会場へ先導の図。ガーリックレディと一緒でたっこ王子がうれしそうですねー

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ガーリックレディも収穫体験!

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ガーリックレディ暑い中ごくろうさまでした!

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八戸学院短期大学生のみなさん、とっても元気で田子町を応援してくれている女子短大生のみなさま^^

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司会はもちろんこのふたり。テントセン(西村ユウヤ&高下タカヒロ)

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ステージイベントに『にんにくとべごまつり』でおなじみの『風(ふう)』さんがかけつけてくれました!

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午後からは『ゼログラヴィティークルー』の皆さまの華麗なパフォーマンス。無重力のようなリフティングやボールさばきとブレイクダンス、とMCがすばらしい

と言う感じでした。じつは今回あまり写真とれなかったす^^; 屋台とかケバブとかいろいろ興味津々だったですけども……お客さまが楽しんでくれたようですので満足!

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笹の花やシナノキ、四角岳の魅力(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日は午前中はにんにく収穫祭の打ち合わせ→その後四角岳のシナノキの方へ。昨年の11月下旬同様にまた山に慣れたおふたりと行きました。

藪の中を進みシナノキへ到着。行きの所要時間は30分。沢もあります。

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割と見晴らしの良い場所で撮影(笑) 藪の中では「うわ、前が見えない!」とひとりで騒いでおりました^^;

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うーん、やはりすばらしい木ですね^^

前回は木の内側を堪能しましたが、今回はちらっとだけ。笹薮を越えて来るかいのある木です~

その帰りに「笹の花がある」とのこと。
以前一度見たことがあり、笹の花はイネ科の雑草めいたものという認識しかありませんでした。確かに笹はイネ科のはずですので似ているのは無理も無いですが、「10年に一度しか咲かず、その周囲の笹も枯れてしまうものなのだ」と言われ、驚き写真を撮りました。なんというかぼくは抜けていますね~^^;

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地味な花ですが、さまざま物語がある花。ネットを見ると60年に一度しか咲かないとか、センチュリーフラワーとか言われているじゃないですか! ぼくはまったくその価値に気づいていませんでした。「地味だ」とだけの判断で、本当に珍しいもの、大切なものを見逃してしまうところでした!
本当に恥ずかしい話です。地域資源の掘り起こしを担当していながら……。
この笹の花は四角岳の登山道入り口の途上にありました。

帰りの道すがら『三本松の山の神』も
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いつも伸び伸びとしてホッとさせてくれる木です(=´∇`=)

その後は自分の畑のじゅねを植える作業しつつ、タプコプ創遊村へ。そうなのでした、黄色いたんぽぽみたいな花がいーっぱい咲いているのですよ。しっかり撮り忘れていました。
しかし……
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この花、夕方には閉じてしまうんです。またお日さまが出ていない場合も閉じます。タプコプ創遊村一面に黄色が満開の状態は午前中のお天気の日が一番。
これは天気の良い午前中に撮りたいですねえ……また、この花の名前調べました。

調べてみたところ、この花は『ブタナ』という花でした。

ネットを鵜呑みにすると芝生を枯らしてしまうそうですが、黄色の花いっぱいの状態もなかなか見ものです。また、タプコプ創遊村の方に大きめのタンクをお借りできて、ちょっと弱り気味のじゅねたちにたっぷりと水をあげることができました。

畑にしても、今日のシナノキ探索にしても日々、町の方に感謝です。
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地域おこし協力隊活動について思うこと(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
少々ブログの更新に間が空きましたが、今週の活動の報告
畑のお手伝い
フォトコンテストとにんにく収穫祭のポスター配り
フォトコンテストケーブルTV告知
ケーブルTV『地域おこしCH』用の動画作成
じゅね植え
今週の活動はあまり進捗が良くなかったと思っています。
とくに単独でやらなければいけないフォトコンテスト関連が遅れています……ただ、単独なのでメリハリをつけた募集にしようと思います。SNSのページなどを作りたいですが、畑終わってから本格的にその辺は手をつけようかと思います。
皆さま様々ご意見がおありかと思いますので、是非教えてくださいそして、是非助言を頂けるなら写真も投稿してください。ぼくに直接でも構いません。お願いします。また、じゅね(エゴマ)は自分が甘かったです。苗が足りずほとんど植えることが出来ない状態となり、もう一度苗を作り始めています。改めて苗を確保しないと始まりません。苗作りは大体2週間はかかるでしょう。ぎりぎりでしょうか。分かりません……生まれて初めて畑をやるのですから。
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何故畑やるのか?
 ぼくが何故畑をやっているかと言えば、定住するための生業を選定するための行動です。そしてじゅねを育てる理由は、

1.健康商材としてある程度の付加価値がある作物だと思う。
2.手間がどのくらいかかるのか。あまりかからない作物ではないのだろうか。
3.油をしぼれたらいいなあ。
4.トマトやナスなど普通の野菜は価格競争。できるだけ競争が少なそうなもの(昨年はじゅねが足りなかった)。
5.もしも1と2が真であれば、じゅねを育てている人たちと力を合わせて田子町の収入源として確立し、それが油を絞るための施設を町に持ってくることができる(あいまいなニュアンスにしております)
田子町地域おこし協力隊つっちーblog20150613_007

 懸念は、
1.→じゅねに代わる新しい健康商材が出てくる可能性がある。
2.→実際に育てて収穫してみないと分からない。手間が掛かる場合は何か他の仕事と併用できない。片手間はダメですが、これだけに全てを注ぎ込む考え方にぼくは賛同できないから。
3.油は田子町以外の場所で絞っています。一体どれくらいの収益が見込めるのか未知数。
4.よそでもじゅねはいっぱい作っています。今年は昨年の不足を受けて生産量が増える可能性がある。また隙間商材は沢山ありますが、ぼくが知っている限り、手間と年数がかかりすぎるものが多い。
 
と、偉そうにしゃべっていますが、分からないからこうやってしゃべれます。いろいろと棚にあげて(笑)

 今年にんにくを始めなかった理由。
 これは最初に止められたのです。ぼくは最初なぜ止められたのか分からなかった。ぼくは日本一のにんにくの町でにんにくを作るのはとても素晴らしいことだと思っていた。しかし、今は分かります。ぼくは止めてくださった方に感謝しています。今は勉強しているので分かるのです。何故生産量が増えないか、にんにくを育てるのにどれだけのコストがかかり、どれだけ大変な手間暇かかるか。
 現在はもっときっちりと勉強をして覚悟をしないとにんにくを作ることは難しいと思っています。しかしだから作らないではありません。にんにくを作るかどうかは農業に重きウエイトを置くとき、じっくり考えた上で決断したいと思っております。

どうしてこんな話をしているのか→町の人は地域おこし協力隊の詳しい制度を知らない
 これは当たり前だと思いますので、ざっくりと話します。町の方はとっても良い方ばかりです。しかし、町のために働くことだけが使命だと考えていらっしゃる場合もあります。
→実際は3年終わったら、無職です。失意のまま路頭に迷うわけにもいかないから自分で活路を切り開いていかないといけません。地域おこし協力隊の活動は町の方が考えているまたは協力隊に与えられたミッション(ぼくの場合さらっと書くと地域資源の発掘)に加えて3年後の定住の生業作っていく活動です。

協力隊の3年間とはミッション+町で定住するための活動です。

 畑をやるのも、地域資源をリサーチするのも地域おこし協力隊の活動です。誰かにやれと言われたわけでもないんです。ぼくは田子町に定住を考えていますので、口を糊するために何が一番良いのか? またあわよくば町の活性化とリンクする事業をしたい。3年というのは長くありません。
 じゅねは種が小さく(大体ごまの大きさ)、苗もなかなか伸びない。しかし、最後は人の丈を超える大きさになります。最後は大きく育つというのが、ぼくがじゅねを好んだ潜在的な理由かもしれません。

※最近誤字が多いようです。そうです多いです。ぼくは大いに反省しています。文章の誤字があるのは自分にとって恥ずべきことなのです。完璧というのは無理ですけどね^^
今回は写真少ないので大黒森の写真を貼ります。
つつじは今年開花が早すぎて残念でした。つつじまつりはつつじがほとんど無い状態でした。
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ロッジカウベル
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日曜日は細野集落でまちづくり出前講座でした~(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
昨日は振替の休みを頂いて久々に家事をゆっくりできました。風邪もほぼ直りましたが、咳だけまだ出ます。風邪引くと布団が湿っぽくなるのがいやですね~>< 昨日毛布を干したり洗ったりやっとできました。この時期は放っておくとダニがわいたりしますからね。湿気取りのシートを布団の下に置いて電気式毛布を強にして布団を乾燥させて念のために掃除機をかけました。

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田子町の今日は雨ですが、日曜日は非常に天気の良い日でした。
大黒森の山頂からはきっと八戸の港まで見渡せたことでしょう。

この出前講座というのは、自治会単位で町に希望を出しますと希望の講座を行うというもの。その中に地域おこし協力隊が出前講座をするというのがありまして、田子町細野という集落へ協力隊の川名さんと一緒に行って参りました。
まあ、何かためになる話というよりは『地域おこし協力隊ってなにやってんの?』という疑問を解消するような話でrす。

開始時間は15:00でしたが早めにお邪魔しました。
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ええ、天気が良いのでその辺を撮っていました~ 道路の真ん中に置かれた自転車とか自転車とか、自転車とかですねー(なにやってんだか……最後は自転車をもっと撮るように子供にせがまれました)
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子供たちも。

自治会ですので、人が集まる。それに合わせて防災訓練もやっていました。
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消火器の使い方を覚えているとイザというときに役立ちますね。

で、自分も
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少し早めに出前講座。3時の予定でしたが2時過ぎからはじまりました。
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協力隊の川名さんはいちごの栽培頑張っています。韃靼そばも栽培し6次産業化を目指します。

ぼくはこれまでの活動(情報発信やケーブルテレビの番組制作、エゴマ栽培)とフォトコンテストの事務局もっと頑張らないといけないですね。様々遅れがあります。反省とともに大いに恥ずべきですね^^;

最後に記念撮影。本当は天気の良いお外で撮りたかったですが、足に負担が掛かる方もいますので中で撮影。皆さまありがとうございます!
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写真は近いうち持って行きます~(自転車の子たちの写真も)
この細野という集落は青森県の無形文化財となっている『虫追いまつり』を行っている貴重な集落(あとは飯豊集落しかありません)虫追いまつりも是非見に行きたいですね。

追記
この前日は植樹祭でした。
岩手県の県境の場所。
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かつて星空日本一と呼ばれた和平(わだい)高原です。本年度中に40000本を植える予定だそうです。
植えているほとんどの方はもしかしたらこの植樹した地が森に覆われる姿を見ることができないかもしれません。しかし、木の苗に語りかけて植えていく。
この地球のため、将来のため、木は植えられました。自然はたやすく破壊できます。しかし、自然を戻すには半世紀ほどかかるでしょう。植樹を通して失うものの大切さに改めて気づかされました。
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第4回田子にんにく収穫祭の詳細決定

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
風邪ですはい。風邪ひいてますはぃ~(´ρ`*)コホンコホン
だからあまり文章書けないかもです。このあと動画作成の続き、facebook見たいけど……今日は見ないことにしよう。フォトコンのサイトなどをもう少々いじりたいですが今日は手をつけませんw

生にんにく、おいしい。風邪に良くききます。みそでそのままよりラーメンのほうが良いので生にんにくをすりおろしてタップリ入れて食べました。
生にんにくは乾燥させたご家庭で出回るにんにくと鱗片の水分含有量はあまり変わらず60%から70%とのことですが、明らかに瑞々しいような気がしますね。

まあ、それはさておき……ああ、また鼻水が( ̄人 ̄)ゥゥ

田子にんにく収穫祭の詳細が決定いたしました~イェイ!

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田子町農山村広場:6月20日、21日 10:00~15:00まで
関所の茶屋:6月28日 10:00~15:00まで

21日と28日は八戸発の無料シャトルバスが運行!!
ケバブも気になりますね~
28日は四角岳の巨大シナノキツアーへ行かないといけないのでその日は会場にいられない感じですが、20日と21日はスタッフとして皆さまをお待ちしておりますよ~^^
※ちなみにシナノキツアーは玄人スポットです。体力に自身のある方。山登りに心得のある方もし、行きたいとお考えの方はどうぞコメントでも宜しいので連絡下さいませ。

にんにく収穫祭については0179-20-7114産業振興課 商工振興Gまで
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清水頭小学校の田植え(青森県田子町)

 青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
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 今日は清水頭小学校の小学生たちの田植えでした。協力隊も7年生ということで参加。どろんこになって子どもたちと田植え。意外と泥の中は気持ち良いですね! また次回の稲刈りも参加いたします~!
 生徒さんたちは毎年このように田植えを行うそうで、6年生だと6回も田植えをしております。当然、ぼくらは生徒さんに教えてもらう側でした~
 この田植えは先生や父兄の皆さまも一緒になって行います。まるで大所帯の家族のように。唯のイベントではありません。この地で自分が生まれたこと、そしてこの記憶をいつまでも大切にしていくこと。
 田子町の子どもたちはとても礼儀正しいんです。会ったら必ず先に挨拶されてしまいますね。普通、こちらから挨拶することが多いのですが、子どもたちには負けてしまいます。
 ※学校及び父兄の方へ写真についてもしなにかあれば連絡下さい。

 また丁度その日はRAB青森放送の撮影もありました。協力隊川名さんの活動に興味津々の様子。最後は田子牛が見たいとのことで、和平高原に行きました~。
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 のどかな和平高原。牛たちがのんびりと広い草原で戯れます。田子牛は黒毛和牛種。肉の品質はどこにも負けていませんが、知名度だけですね。
 ただ、なかなか生産が増えない現実もあります。肥育牛よりも子牛として繁殖用の牛を販売したほうが肥育期間も短くリスクが少ない。
 農業というのは非常に難しい道になっていますね。聞いた話ですが、例えば一般的なきゅうり。スーパーなどから3つで100円と言われればその値段で売らざるを得ない。売れない言えばスーパーは買わないだけ。そうなると非常に付加価値のある農作物を作っていかないといけない。
 にんにくも勉強すればするほどその大変さを知ります。ただ作れば良いってもんじゃあないんですね~
 本当に様々駆使して必死に生きていかないといけない。

 で、鍛冶屋見習いのしみっちゃん。
青森県田子町地域おこし協力隊 つっちーのブログ_003

 工房で師匠の作業風景を熱心に観て学んでおりました!
 見て学ぶというまさに弟子という感じでした!!
 みなさましみっちゃんの応援どうぞ宜しくお願いします^^

 ああ、0時回ってる……動画の編集とか、フォトコン関係のこととかやりたいんだけど。観光協会で奮闘しているニッシーさんの手助けになるコンテンツの準備もしたいし、定住活動のためのプランをもっと具体的にしたいな~
 でも寝るかな。明日に響くし。時間があと3倍はほしいっす。

追加補足。今日思ったこと。
記事とは関係ありませんが、協力隊を考える方に読んで欲しい内容『協力隊失敗の本質』(これはたまに見ています)
http://takahirosuzuki.com/2015/0124112803
 ぼくは失敗という言葉は好きじゃない。何を根拠にして言っているのか良く分からない。失敗か成功かはその人自身が決めるもの。うまくいかなくとも自分の人生の糧になったと考えればそれは失敗ではないし、自分の行動次第で変えられる局面もあるはず。
 でも書いてある内容は共感というより同意はできる。これから協力隊の受け入れを考える自治体や協力隊を考えている方は見て欲しい内容。
 補足すると、お金の問題は考えておいたほうが良いですね。協力隊の給料でやっていくのはカツカツですよ。だから副業とかを考えられる自治体じゃないと厳しいです。交流が飛躍的に増えるので交際費が結構掛かる場面もあります、あと税金とかがぽんときたときにそれも途中からのしかかってきたりとか。まずは移住のときに掛かると思います。自治体によって様々ですので、移住の費用が出るのか、副業ができるのか、その辺はきいてから申し込みしたほうが良いでしょう。
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にんにくの収穫を迎える田子町でいま(青森県田子町)

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 青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
 暖かい時期になればなるほど(いや、暑いといったほうが良いですね^^;)様々仕事は増えてゆきます。毎日やることが沢山あるのはとても良いことです。何かやることはいつでも見つかるし、きちんと理に適ったことであればやらせてもらえます。まあ、どれも中途半端になっているような気になってしまう状態もありますが、最近ぼくは自分ができる形で状況が許す限りゆっくりとやることにしています。
 ひとりで活動すべき範囲はそのようにやって、協力または協力される範囲はそのとき終わらせようかなと。
 もちろんひとりで動かしていくものは一旦じっくり腰をすえてもっと手をかけないといけないですが、いまのところ、休み無く予定も埋まっているし、畑のほうも来週辺りにはじゅねを植えられるでしょう。また今まで手伝ってくださった方々に逆にお手伝いをして返す時期であると勝手に思っています。
 実に贅沢な時間を過ごしているなあと思います。多くの方との交流、自分が進んで行える仕事があり、協力隊が終わったらどのように定住する仕事は「どれにしようかな?」という感じで楽しい。今のところプランは3つほど考えていて、今年中にどのように定住するか決めて、来年はそれに向けて動くつもり。
 実際そのすべてが今までのぼくの生き方と違い心もとまどったり現実の大変さはありますが、もともと人生なんて大変なものだという認識は社会人になってからずっと存在しているものなので、大変だけども楽しく生きるという新しい生き方に変わりました。
 まあ、こんなくだらない独り言になりました。
 ではにんにくの収穫の月を迎えた田子町の情報を。

 多くの方が心待ちにしていらっしゃる2015年度の『にんにくまつり』は6月20日、21日に開催となります。その日の状況(例えばシャトルバスの運行など)はまた追って情報を発信したいと思います。もしくは発信されます、きっとたっこ王子の執事さんから(笑)
 6月5日には日本テレビの『気になる』で注目のにんにくグルメという内容の番組が放映予定のようです。また、6月13日にはTBSテレビ『ジョブチューン』で田子町の方が紹介されるようです。

 このように、田子町がホットな時期を迎えますので、どうぞよろしくお願いします^^

 現在田子町では『田子町ガーリックセンター』の料理人を地域おこし協力隊として募集しております。ガーリックセンターはメディア露出も多いので、そういった側面を利用してにんにく料理のキャリアとして実績を大いに積むことができるうえ、前に出るのが上手な方であれば、メディアを利用してにんにく料理人として有名になれるかも? な感じなのですよ。
 調理師免許は必要ですが、キャリアとしてやるというのも面白いのではないでしょうか。もちろん定住となれば田子町の人はとても喜んでくれると思います。ぼくも嬉しい(町民ぶってスイマセン)。

今日はにんにく畑のお手伝いしました。マルチの雑草取りとにんにくのとう摘み。
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まあ、これらの写真だと分からないかもしれませんが^^; とうはにんにくの芽とも言います。これもなかなか美味しいんですよ。積んだとうの良さそうなものは頂いてとりあえず湯がきました。ほうれん草みたいにかつおぶしを乗せておしょうゆでおひたしみたいに食べてもいい。あとは炒めても美味しいです。田子町のラーメン屋さん『ラーメン処みろく亭』ですと、『にんにくラーメン』ににんにくの芽が入っています。田子町にきたら『にんにくラーメン』ですが、『ガーリックセンターギルロイカフェ』と『ラーメン処みろく亭』のいずれかで食べれますが、どちらも具やスープが違うので是非食べ較べてみてください^^

ではではおやすみなさいノシ
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