観光資源調査から自然についての考察

地域おこし協力隊になって資源調査をする際に山に入る場合などは、山のスペシャリストであるハンターさんに同行して頂いております。
そこで獣にあうということはぼくの視界には昨年の10月からはじめた協力隊のなかではなかった。ただ、ハンターさんは途中でたちどまったり、雪の上の足跡を確認したり、勢子のような声を谷に向けて放つことはありましたが。

でいきなり、
ハンターさんに連れられて行った田子の資源調査ダイジェスト(゜ロ゜)
※以前の記事は画像が小さかったのです

四角岳の巨大シナノキ(記事掲載あり)
巨大なシナノキは幹周合計が14.44mという樹齢400年の巨木です。(東北巨木調査研究会調べ)
しかも中に入れるという素敵な木でした!!
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不老倉鉱山跡(田子側)
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※facebookアップ時の投稿文章転載
 資源調査のため、前々から気になっていた不老倉鉱山跡地を探索しました。
 かつての鉱山遺構の残滓が渓流沿いに点在しており、また沢や滝も多く非常に景観の素晴らしい場所で穴場かもしれません。
 また、田子町の著名な名所である『みろくの滝』にも近く、組み合わせで観光ができる場所だと思います。(ただみろくの滝のように沢に橋がない為、沢の通過に長靴などの用意が必要)
 近隣の松尾鉱山や尾去沢鉱山のように構造物とは言えませんが、美しい渓流を散策しながら、苔生した耽美な遺構跡を眺めるのは非常に楽しいかと思います。
 ぼくは産業遺構が大好きなので目にする度に、渓流で足を滑らせたことや、藪漕ぎをしたことを忘れて見入っておりました。
 基本的に、脇に外れなければ、藪漕ぎをする必要はありませんでしたが、夏場などのうっそうと生い茂る草が多い時期よりかは雪の降る前の時期が歩きやすいのではないかと思いました。坑道の入口は見つかりませんでした(存在しているという話もあり)。

不老倉鉱山
かつて秋田県鹿角市と青森県田子町にまたがって存在していました。
天和年間(江戸時代)ごろに発見され、昭和39年に休山。明治の最盛期には労働者だけで3000人以上おり、多くの人がこの周辺に住んでいたそうです。家族も含めると25000人以上いたと推測されています。

アクセスはみろくの滝の入口を右へ行かずにまっすぐに進んでいくと不老倉鉱山の方へ道が続いています(途中から車では行けません)。

※行く場合は十分気を付けてください。ひとりで行かず複数で自然を楽しむのがおすすめです。  


冬のみろくの滝(記事掲載あり)
※これも前回アップ写真が小さかった。
冬は閉鎖されているので通常の観光目的ではいけません。雪上を歩くので、準備していかないとだめです。
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 よく、熊についての問い合わせが来たり、よくそんな熊がいる場所に行くねと言われたりしますが。。。田子町の熊はツキノワグマ(本州に生息する種)で、よく新世代クマが人を襲ったというような話をききますが、ハンターさんの話では人の気配を感じたら逃げるそうです。(子熊がいたり、自らの生命の危険を感じたときは例外)観光地などのゴミを食べて、人間の食べ物の味を覚えなおかつ狩猟などで人間の怖さを植え付けられていない熊が新世代クマなのですが、田子町の場合は山のどんぐりなどの食物が豊かなので人間の食べ物をべる習慣はありません。
山の食糧が豊富なので、熊の味も良いといいます。(実際何度か食べました。熊の肉はやや固いですが良く煮込むと美味しいですよ。熊は割と珍しくなくなったかもしれませんが)

 そこでジビエ料理に興味が出てきました。狩猟で捕獲するものなので安定供給は難しいのですが、肉を集めてジビエ料理の会でもできればいいなあなんて思いました。(人があつまるのか???)
ハンターさんにきいたら熊と鹿は若干あるが、それ以外はないとのこと。まあ、いろいろ情報を集めて人も集まりそうなら食べる会合をセッティングしたいですねー。

 とはいえ、野生のものは寄生虫などがおります。鹿の顔とかもマダニがついていたりしますからね。リケッチアとか気を付けないと。ただ、あまり神経質になるのもどうかとは思います。人体に致命的な影響を与えない寄生虫もあります。昔の人はそういう虫ともうまく付き合って自然に対する免疫を持ち、間違いなく現代人よりも自然に近い存在だったでしょう。
 現代人はそういったものを一切合財排除してきれいな環境に適応しすぎ、抵抗力のない身体が過剰な反応を示すようになってしまったのではないかと思ったりもします。アトピーやアレルギーなども現代のきれいすぎる環境が招いたものかもしれません。
 しかし、野生のものは気を付けないといけないのは確か、現代人は現代の環境に慣れ過ぎているので。もう少し知識を得た方がいいなあ。。。
◆これは分かりやすい^^ 主に豚肉についての内容になりますが。ほかの獣肉に関しても基礎的な考え方になると思う。
「冷凍すると、雑菌や寄生虫が死ぬ」というのは本当?
◆これもなかなか細かくて入口の知識を得るのに良い
(社)やまぐち食の安心・安全研究センター 発信

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『スノーフェスタ2015』の準備。イベントはあさってから

こんにちは青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。今日は午前中から創遊村229スキーランドの準備をして参りました。屋台村で賑わう、229ドーム内の環境設定的な仕事。
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おろしたての新圧雪車、スキー場整備で大活躍していますね!

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んー? 何ができるのかな???

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当日、ちびっこたちが楽しむための準備。わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪

それにしても……。寒い!!((((;´゚Д゚)))
スキー場スタッフのみなさん、外のイベント準備お疲れさまです!

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会場設営の途中段階。今日だいぶできましたよ~

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ナイター。ゲレンデに入ると美しさはこんなもんじゃあないです

夕方5:30頃山を下りました。このイベントはぼくのデスクのとなりにいる西村イベントコーディネーターによれば、初めてのイベントとのこと。来場数など未知数ですが、最初から良い感じの場合もありますし、改善点はどんどん回を重ねて質の高いイベントになっていくと良いですね!

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同名ということで仲間を紹介された

とくにあれですが、つっちー繋がりなので紹介。
朝、役場に行ったら『つっちー』とパンフを見せられた。
どうやら農林水産省の統計情報だった。農林業センサスとは以下(ホームページより

つっちー1
つっちー2


農林業センサス
「農林水産省では、農林業・農山村の現状と変化を的確に捉え、きめ細かな農林行政を推進するために、5年ごとに農林業を営んでいるすべての農家、林家や法人を対象に調査を実施しております。
2010年世界農林業センサス報告書を掲載しましたので、ご活用ください。

だそう。

見てみると、農林業の統計情報が載っていますね。全国の農業者の数や、作物の統計、作付面積など様々情報が載っています。センサスのページよりもその前の『統計情報』のほうが見る機会が多いかも。

……しかし、専門用語が多いなあ。
もっと、敷居を低いほうが良いのでは。せっかく情報を公開しているのに見づらい感じもある。だが、情報を調べたり、レジュメとか資料を作る場合には役に立つ。

いずれ3次元に出るかどうか分からないが、『つっちー』覚えておこう。。。


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地域おこし協力隊にはこれもよさそうな情報かもしれない。登録してみようかな。地域活動の役に立つのだろうか。
地域サポート人ネットワーク全国協議会

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地域おこし協力隊を応募する前に確認すること

 こんにちは、青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
 今日は町の情報ではなく、地域おこし協力隊を応募される方が少しでもお役にたてばと思いブログ書きます。地域おこし協力隊は4月からスタートするのが大半かと思いますので募集を考えている人にぼくが感じたことを知ってもらおうと思い書きます。

 地域おこし協力隊と十把一絡げに言っても、地域によって活動内容や待遇が違います。誰も安易に選択などしないと思いますが(いわゆる強い決断の上で応募されていると思いますので)、応募する前に、自分の思いだけを先行させるその前に、入念な調査をした上で募集しないといけないと思います。

言うまでもなく活動地域の選択が重要。
はい。これを間違えたら大変です! 3年間を棒に振りかねない。では選択する上で確認すること。

1.自分はその地域でどんなことをするのか明確になっているか
 自治体によってはこれがかなり漠然としています。表題の内容と違いかなり漠然と記載されていたり、複数の様々な形に受けとれる内容が列記してある場合もあります。
 活動内容がはっきりしていること。これは重要だと思います。
 もしも、あなたが行きたい地域で内容が不明確であったなら、必ず自治体の担当者に問い合わせをして下さい。そこではっきりした回答が得られるかどうか。また、その際はついでにその担当者が配属後もバックアップしてくれそうか聞いてみられてはいかがでしょうか。(地域おこし協力隊の募集部署と活動部署が違うことは割と多いかもしれません)

2.自分がやりたいことが決まっている場合
 一言、それができるのか? 募集内容でできると思っても一応確認した上で選ばれるのがベターかと思います。募集内容の文言しだいでは自分のやりたいこととマッチングしていないかもしれません。

3.副業は可能か
 地域おこし協力隊はお給料が固定されています。ぼくは残業代とかでていません。協力隊になると、今まで以上に交流が増えると思います。その多くは個人による出費になることが多いので、生活が苦しくなる場面も想定されます。自治体はその辺りに厳しいところもあるので、はじめから「副業OK!」とか明記されている場所が良いかもしれません。明記されていない場合は協力隊になってから、許可をもらわないといけない可能性が高いです。

4.初募集なのかそうでないのか
 地域おこし協力隊は現在割と募集する自治体が増えてきております。もちろんその中には複数の協力隊がいる地域も初募集の地域もあります。初募集の地域は自治体がどのように受け入れていくかしっかり下調べをしている場所もありますし、協力隊を受け入れたもののどうするか着任後に検討する地域もないとは言えません。その辺りも踏まえて情報を集めましょう。直接確認が一番良いと思います。
 すでに協力隊がいる地域は可能ならば協力隊にコンタクトをとって下調べすることをお勧めします。

補足1:可能な限り情報収集を。あまり聞くと嫌われると思わずに、応募を検討している自治体に連絡をとって確認して下さい。そして、可能であれば自治体の協力隊に対する温度を測って下さい。

補足2:ある程度資金があった方が良いかと思います。ほとんどの場合は家を自治体が借り上げてくれると思います。しかし、引っ越しの時にけっこうお金かかりました。自治体が出張費などの扱いでお金をくれて軽減することもあるかもしれませんが初期費用をしっかり見ておいた方が良いです。

補足3:情報収集。フェイスブックをやっている人は地域おこし協力隊のページがありますので、その中に入れてもらってみてはいかがでしょうか。本気でやりたい意気込みがあって情報を知りたいということであれば、ページのメンバーが入れてくれるはずです(ただし公のページです。聞きたい内容が聞けるかは保証できません)
 平成27年3月8日には地域おこし協力隊の全国サミットが開かれます。地域おこしに興味のある一般の方もさんかできますよ。

 また気になったことがあったら書きます。
※あくまでぼくの感想です。実際は様々なパターンがあり、
この情報だけで全て判断しないようにしてください。いっぱい調べて、納得できる応募にしたいですね!

これも読んでみてください、まさに『協力隊あるある』!
村楽LLP 地域おこし協力隊「失敗の本質」


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今日、地域おこし協力隊のホームページを確認したところ、今日現在の全国自治体の募集件数は217件。
その内訳は都道府県ごとで(10件以上の募集自治体は括弧で表示

北海道:39件
東北:26件(うち山形県10件)
関東:13件
甲信越:35件(うち長野県25件)
北陸:15件(うち福井県11件)
東海:10件
近畿:12件
中国:21件
四国:17件
九州:27件
沖縄:2件

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タプコプ創遊村

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。今日はタプコプ創遊村について。冬ですと創遊村229スキーランドがメインのレジャースポットですが、少なからずお問い合わせが来るので情報を記載。また、「こんなに田舎を体現した建物をあるんだね」とよく言われたり。実は田子町の観光するのに非常に関心の高い場所だと思います。
facebookでは情報を載せておりましたが、後から見るのにはやはりブログのほうが分かりやすいですね^^;)

2016年12月15日更新
現在冬期休業に入りました。来年の営業予定日は現状未定

電話でお問い合わせの多い質問の回答を記事の下部に設けています。これは来年は変更になる可能性がありますが、現状として載せておきます。



2016年2月9日更新
現在冬期休業中です。来年の営業は2016年4月下旬頃予定

電話でお問い合わせの多い質問の回答を記事の下部に設けています。

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冬のタプコプ創遊村

冬期間のタプコプ創遊村はお休み。(昨年の場合は4月27日から10月下旬の最終の週末で終了)
タプコプ創遊村でできる体験は現在2つ。150年以上前の茅葺屋根の家で体験ができます。

せんべい焼き体験 500円IMG_0853.jpg
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南部せんべいですが、もっちりとした触感のせんべいが出来上がります。
体験人数は約6名ほど。 所要時間15分前後

こんにゃく作り体験 1500円
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こんにゃくをこねたりなど、子供さんが喜ぶかも
体験人数は多い方が良いでしょう。大体2kgくらい作れます。

ぼくのタプコプ創遊村へ行く楽しみは茅葺屋根の家に入ったり写真を撮ったり、村の中で雰囲気を味わうのが一番だと思います。茅葺屋根の家は全部で5棟あり、とくに青森県重宝の旧橋本家住宅は珍しい曲がり屋でおすすめです。
(入村料は現在無料です)
10月に地域おこし協力隊として田子町にきてから何度も足を運びました。冬の晴れた写真が現在はとてもお気に入りです。(冬の写真は最初だけでしたが、他にもあるので後日アップすることにします。今回は秋の写真)

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↑茅葺屋根の家の外観と内側。もちろん中に入れます。↓
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〈タプコプ創遊村DETA〉
※ご注意 以下は営業期の内容です。
料金:入村無料(ただし体験する場合は体験の料金かかります)
時間:AM10:00~PM17:00まで(せんべい焼きは16:00まで こんにゃく体験は15:00まで)
定休日:火曜日(体験は土日・祝日のみ。平日の体験は要相談)

大黒森タプコプがっこう
青森県三戸郡田子町大字田子字川代ノ上ミ66-39
TEL:0179-32-4344
FAX:0179-32-2231
※創遊村スキーランドとは別の団体が運営しています。


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つっちーが問い合わせを受けた割と多めなQ&A

Q:冬は入れるのか?
A:入ることはできます。村の中は除雪がされています。茅葺屋根を常に燻蒸する必要があり、管理者の方がいらっしゃいます。
ただし、冬期は休業中ですので団体客の受け入れや体験などはできません。電波も悪いですのでお勧めしません。

Q:HPを見るとそば打ち体験や食事などできると書いてあるけど?
A:現在は行っていないんです。

※上記回答を受けて
Q:じゃあ、そこでは食事ができないの?
A:創遊村を見下ろす旧レストラン施設にTakko Cafeがオープンしました。営業時間は10:00~16:00まで。定休日は水曜日・木曜日です。都合により、営業時間でも閉めている場合があります。

Q:団体客の対応は可能か
A:可能です。どちらかというとその方が推奨(事前に予約してください)。個人だとこんにゃく体験は厳しいかも。(ぼくはひとりでやりましたが、通常は団体のお客様向けだそうです)

Q:タプコプ創遊村は宿泊できるの?
A:やってません。

Q:団体で行くんだけど予約できる?
A:はい。その際平日に体験などをお考えの場合はご相談下さい。但し、その状況や希望によっては難しい場合がございます。(平日は10名程度の団体に対応しています。

Q:茅葺き民家の中でご飯食べたいんだけど?
A:その場合はご相談下さい。

Q:創遊村にいくら電話しても繋がらないんだけど?
A:その場合はぼくが分かる範囲で答えますので、田子町地域おこし協力隊筒崎(つつざき)にご相談下さい。
田子町役場商工振興グループ0179-20-7114
創遊村でできること、できないこと、相談すればできることに大別されますね。何かやりたいことなどあれば可能な限り動いてみますのでお気軽に^^
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青森県田子町水亦集落のスキー教室

「子供たちはこんな笑顔をするんだ! と驚くのが原動力」
青森県田子町の水亦スキー場でSHB苦楽舞(クラブ)の代表を務める小笠原昭治さんの言葉。

かつて星空日本一になった和平高原の丘を抜けると水亦という集落があります。
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和平高原

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星空。冬なので撮影する場所が限られた。

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現在は自治会の生活館となっている水亦分校

水亦集落は現在は6戸ほどの過疎集落。SHB苦楽舞は小笠原さんを中心に廃校になった水亦分校の生活館を活用しながら、スキーをしたことのない初心者の子供たちを1シーズン1500円で指導しています。
「この場所がなくなったら上郷地区(田子町の秋田県寄りの地域)には子供たちが集まる場所がない」
「田子町の創遊村229スキー場はここからだと遠いから通えない子達もいる。雪国でスキーもできないなんて子供が言われるのはかわいそうだから」
リフトもなく、一般開放はされていませんが、小笠原さんをはじめとした有志の皆さんがロープトウの燃料を負担したり(1500円の会費だけでは活動が苦しい)、上郷小学校のスキー練習に使えるようにと整備しているのだそう。

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ロープトウで登る子供たち

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水亦スキー場の斜面は非常に緩やかで初心者向きのゲレンデ

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子供たちの様子を見守る小笠原さん(写真中央)

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10年で約1000人の人口が減っている田子町。
なんとかしなきゃ。未来ある子供たちが元気で明るく過ごせる町であり続けたい……
そんな思いを胸に日々を生きている方が居られる。
ぼくは今日、小笠原さんがとても誇りに思いました。

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南部町の町づくりcafeに近所の地域おこし協力隊が集合しましたよ!

今日は青森県南部町地域おこし協力隊の岩城さんが定期開催している『町づくりcafe』に参加! 南部町地域おこし協力隊、田子町地域おこし協力隊、おとなり岩手県の二戸市地域おこし協力隊の永井さんも集まり、南部町の郷土料理をみんなで作っていただくという素敵な内容でした~

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そして集まったお母さん方が良い(´∀`)20150124南部まちづくりcafe003

「『かっけ』というのはね、おそば切ったかけらをお味噌で食べたのがはじまりらしいわよ」
「『かっくい(ナラタケ)』は青森津軽のほうでは『さもだし』。3回ダシがとれるから『さもだし』」
手際良く調理しながら、こんな話がぽんぽんと出てくる。流石は農家民泊をされている方々です。元気で明るく語りが上手でした! ハワイから南部町に来ているダニエルさんが熱心にお母さん方の話をきいている脇でぼくも耳を傾けつつ頷く。

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ダニエル&源田。メンズたちは撮影班(笑)
正直3人要らなかったので、ぼくはダイコン切りました~凹○
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最後に紅茶のシフォンケーキで食事会を〆たもうひとりの田子町地域おこし協力隊『いちご姫』
姫様、ケーキの写真撮り忘れました。サーセン。゜゜(´□`。)°゜。

そしてこのお料理!!
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南部町の伝統料理を堪能する協力隊
左から源田さん(南部町地域おこし協力隊)、岩城さん(町づくりcafe主催・南部町地域おこし協力隊)、永井さん(岩手県二戸市地域おこし協力隊)

思わず、「にっぽんっていいな~♪」と和風○○家のように言いたくなる郷土料理のご馳走に舌鼓。これで500円は「良いの?」って感じでした~
また参加希望(*・∀・)/

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田子町経営セミナー『儲かるための会話術』

 田子町には軍師がおります。青森市のビジネスプロデュース・コンサンティング会社(有)敬和マーケティング総研を経営されていらっしゃる横内靖氏です。

田子町 経営者セミナー001
田子町経営者セミナー
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 実は昨年より先生のノウハウをセミナーで講演していただいております。横内先生は専門的な用語を一切使わず、町の商店や飲食店と寄り添い個別の経営相談も行っております。
 昨日も横内先生の講演がありました。田子町のイベントコーディネーター西村祐哉さんが司会をつとめ、青森銀行からビジネスプランについての講演と併せて、これから新規事業を考えている方向けの内容でセミナーは進行しました。
 ぼくは同じ先生が毎月講演を定期的に行っているのが非常に良い効果を発揮しているような気がします。飲食店や商店、役場などの交流が先生のおかげで深まっています。
 毎回のものはメンバーが固定化されやすい部分が問題点として浮上してきやすいのですが、少しずつ新しい方が増えてきております。これも西村コーディネーターの努力と横内先生の力のたまもの。
 ぼくも協力隊として、このセミナーを支えていければと思います。

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地域おこし協力隊と町のかかわりで思ったこと①

 青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。来月は町内(自治会総会とグリーンツーリズムの会)で2回ほど出前講座をやります。両方とも講座名は
田子町地域おこし協力隊についてヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/。。
 なんというか漠然とした内容……はさておき、ということはほぼ自分のことだから好きなことをしゃべって良いのだろうと勝手に解釈。演題はこっちで決めてお話ししようかと思います。
 漠然に戻ります。田子町には去年の10月まで地域おこし協力隊はおりませんでしたので(現在地域おこし協力隊は2名おります去年の10月(つっちー)、11月(いちご姫))、何やっているのか分からないのが当然かもしれません。今全国では1000人を超す協力隊がおりますが、その活動内容もばらばらで、実際にその人に会ってみないと何をやっているか見えてこない。さらに飲んだり深いコミュニケーションを図らないと、町の問題点、個々人の協力隊に対する行政の対応状況も分かりません。なかなか表だって言えないこともあるんです。

 地方創生の総合戦略には2020年までに地域おこし協力隊を4000名に拡大するそうですが、昨年セミナーに参加したりして様々現状を確認した限りでは、今の段階でも総務省の担当部門だけでは全国に散らばる協力隊の現状を把握するのは難しいと思いました。
 行政側も、地方創生の政策は地域おこし協力隊だけではなく、他の政策についても来年度(4月)に向けて推進していかないといけません。
 結局のところ、国も地方行政も地域おこし協力隊個々になかなか手を差し伸べたくてもなかなか難しいんです(国や行政ができるかぎりのことをやってくださっている姿は見えています、ぼくはとても感謝しています)。
 だから協力隊になったら一番先にやることは、町おこしではなく環境設定。初期設定のままでは何もできないだろうと思います。自分が活動できる環境を自ら構築していくことが必要だと思います。それには範囲があります、限りがあります。それを見極めてベストな環境づくりをしていくことが大事であると身に染みました。
 いつだか守・破・離という言葉をききました。ぼくの地域おこし協力隊の活動の考え方で良いな、自分に当てはまるなと思ったのがこれ。地域の範囲や限界の環境を知り『守』、そこから『破』を起こし、より良い方向性へと向かって新しい構造化へ『離』。

 それぞれの協力隊によって考えや着任時の初期環境が様々違うと思うのですが、具体的な活動が示された協力隊とは違いぼくは『地域の宝さがし』という超漠然とした内容でしたので、特にその辺が重要と考えました。何事もあせっちゃいけないけど、時間は限られている(ぼくは2年6カ月が協力隊の期間)。新しい年がはじまってそれをかみしめています。
 そして、人はひとりじゃあ、なんも出来ないということ。。。
 今後の活動によって様々考えは変化していくのでしょうが、自分が今日考えたことを後で見返せるようにブログに残しておきます。(ほぼ自分のため(笑)
 そのうちまた地域おこし協力隊の活動をしながらふっと思ったことを書きます(自分の覚書のため?(笑)。

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青森県田子町地域おこし協力隊『鍛冶屋見習い』募集中!!

田子町地域おこし協力隊のつっちーです。(再編集済)

田子町が地域おこし協力隊募集にあたり、動画を作成してみました。
今回は『鍛冶師見習い』募集に関連した動画です。中畑文利さんの匠の技にご興味ある方は必見ですよ!!
中畑さんは漆掻き用具製作だけでなく、町の鍛冶屋さんとして農具やまさかり、せんべい焼き機の部品を修理したり、ときには遠方から「直せなくって困っている」という相談を受けて修理を請け負ったりなど、ずっと鍛冶屋さんとして挑戦してこられた方。

チャレンジしていくことを熱く語る動画を是非ご覧になって下さい。

田子町在住の中畑文利(なかはたふみとし)さんは、全国でただ一人の漆掻き(うるしかき)用具製作技術保持者です。しかしながら、後継者がいないため、『匠の技』を継承して下さる方を募集いたします!

募集概要

応募について

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観光資源調査『冬のみろくの滝』

寒い日が続いておりますね、青森県田子町(たっこまち)地域おこし協力隊のつっちーです。先日風邪が治ったあたりで、田子町の名所みろくの滝の観光資源調査へ行って参りました。

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2015年1月14日 天候晴れ 
AM11:00現在のみろくの滝の周辺の気温2~3℃前後
午前9:15分に夏坂ダムへ到着。夏坂ダムの先は除雪されていないためスノーシューを履いて雪上を徒歩で『みろくの滝』を目指す。
距離は約3km 天候に恵まれていたので大きな問題は生じず約1時間半でみろくの滝の前に到着(帰路は約1時間)
滝の様子は気温が高い日であったため、一部岩の中央部に流れの凍結した部分があったものの、氷結した滝を見ることはできなかった。
冬季であってもスノーシューなどの装備のみで滝まで行ける。また道もほぼ一本道なので迷う可能性も少ないが、トイレのある休憩所は利用不可であり、倒木や急な落雪、山ゆえの天候の変化などがあるため、自然に抗うような安全面の確保は不可。そのため、冬季の観光利用は現状困難と判断。

冬期間は閉鎖されるみろくの滝ですが、それゆえにどのような状態か写真や情報がありませんでした。雪上を徒歩で進まなければならないので、山に慣れたハンターさんにガイドをしてもらいました。
通常ならば、なかなか行けない場所に行ける。これも地域おこし協力隊になった醍醐味ですね^^

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田子町について④

こんにちは、青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。今日は田子町の美味しいもの記事。

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青森県田子町位置図 - コピー
 田子町はにんにくだけじゃありません。農業も畜産業も盛んなので、美味しい食材が豊富。長いも、きゅうり、枝豆、じゅね、カブ、豚肉、鶏肉など。青森県南部地方・八戸市・岩手県二戸市にまたがる食文化圏にあり伝統料理はそれらに準じますが、田子町独特の名前になっていたりと細かい部分で違いがあり、そこは現在調査中です。

 田子町でしか食べられない食を3つ紹介。
1.たっこにんにくをふんだんに使用したお料理
 ―にんにくを知り尽くしたアレンジ・風味。どこにも負けない旨さ。


町外からいらっしゃる方に人気なのは特に『にんにくラーメン』
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たっこガーリックセンター内ギルロイカフェの『にんじゃあ麺』

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らーめん処みろく亭『雷ラーメン』
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ラーメン処みろく亭『男ごろしラーメン』
両方のお店ともに『にんにくラーメン』と言うメニューありますが、これらのメニューが人気です。

2.田子牛
 ―豊かな水源とストレスのない贅沢な環境で肥育された最高級黒毛和牛。
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田子牛のすきやき
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田子牛んまいぞ~

3.新田水車そば
 ―現役の水車で搗(つ)いたそば。石臼ではなく杵でつくので摩擦が発生せず、風味が逃げない。また、そばの品質、そば打ち、そばつゆまでこだわったそば。

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数も少なく、なかなか食べることができない『水車そば』ですが、毎月第3日曜日は新田地区にある水車そば処で、または10月に開催される『そばまつり』で召し上がっていただくことができます。

Facebookもやっております。どうかご覧になってください。
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facebook:田子町地域おこし協力隊
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田子町地域おこし協力隊

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田子町について③

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 青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
 ぼくが田子町(たっこまち)にきて感じたのは町の人の温かさ。これは頑張れると思った。励ましや時には「何しにきたんだ?」と言う人も。しかしそういう人に限って力になろうという人たちばかりでした。
 朝は「おはよう、ごはんちゃんと食べてるの?」そんな挨拶が向こうからきて、帰れば家の外の水道の蛇口にふくろが下がっている。開けると野菜が入っていたりと食べ物は良く貰います。
 日々感謝しながら過ごしているだけに、肩に余計な力が入るときもありますがそれはそれ。力を抜いてやればいいんです。地方の生活はとても楽しい。
 地元の人は何でも自分で作ります。暖をとるための薪割り(薪ストーブはとても暖かい)、野菜づくり、漬物づくり、神社のしめなわや、門松、お餅などお正月の準備も自分たちでつくりあげます。町の人にとってそれは当たり前で、街にいればお金で買っていたものを自分たちでこしらえて生活している。
 人付き合いを面倒くさがったりする人は苦手かもしれませんが、地域のコミュニティーはしっかりしています。ただ神社ごとの祭りなど集落の行事が行えなくなったりと過疎化の影響が散見されますが、様々な会合や集会などで町の人々と会う機会はかなり多いですね。
 これが地方ならではの生活環境だと思います。また田子町の人の良さはよそから来た人に対する接し方がとても上手なのではないかとも思っています。一言で言うと輪に入りやすい。かつては旅の中継地点であったことがその大きな要因かもしれません。
 まあこれはぼくの感想ですので、違う人の視点だと別に映るかもしれませんが、よくきくような「田舎は排他的だ」ということを田子町で感じたことは今のところないです。
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町の文化祭のようす

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町の演奏仲間の練習会 場所:喫茶パピヨン

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神社のようす 場所:稲荷神社

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田子町の若い人が集まる居酒屋 場所:酔い処わいわい

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青森県どんぶり選手権1位と3位は田子町のお店でした。1位:勇鮨 3位:ガーリックセンター

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青森県『第14回ふるさと自慢わがまちCM大賞』で田子町は感動賞を受賞

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田子町はアメリカのギルロイ市と姉妹都市です。写真は国際交流の食事会のようす。 場所:ガーリックセンター

次回は田子町の美味いものについて。

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田子町について②

今日は町の様子というより、田子町(たっこまち)地域おこし協力隊としてぼくがどのような活動を現在しているのかを話したいと思います。
ぼくは『地域の宝探し』という趣旨のもと田子町地域おこし協力隊を町より
委嘱されました。(総務省の事業なので財源は国から出ております)
『宝探し』という非常に漠然とした内容でしたが、ある程度具体化されてきました。

ぼくが現在行っている業務
①田子町が主催するイベントの協力・露出。
②町の景観・人物・飲食店などの露出。
③魅力の再発見できる観光資源の掘り起し。

今後行っていく予定の業務(上記も引き続き行う)
④田子町ケーブルテレビジョンでの協力隊番組作成
⑤田子町のPR動画の作成(年4回の季刊発行)

その他、今後行う可能性のある業務もありますが、このような感じです。
次回は町の人々の魅力について語りたいと思います。


Facebookもやっております。お友達になって頂ければ嬉しいです^^
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田子町について①

田子町(たっこまち)は人口6159人。豊かな自然に囲まれた山あいの町。
場所は東北地方青森県の最南端に位置し、西側は秋田県鹿角市、南側は岩手県二戸市に面しています。
山間部に位置しますので一日の気温差はありますが、その自然環境が豊かな農作物を育み、風光明媚な
景観を形成しております。
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秋の夏坂地区

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にんにくの若芽


みろくの滝
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紅葉のみろくの滝

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みろくの滝の周辺も美しい

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ピクニックの広場から

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遠瀬・新田地区の景観



第29回にんにくとべごまつり
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町あげてのビッグイベント『にんにくとべごまつり』


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2014年10月は約10000人のお客様で賑わいました!

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まつりの目玉『田子牛の丸焼き』


これから数回に分けて田子町の魅力をアップしていきたいと思います。
とくに地域おこし協力隊に応募される方へ向けて。
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サンモールたっこ商店街『肉の博明』

「きみの今年の目標を言ってみなさい。必要なのは有言実行だよ」
 熱のこもった『肉の博明』のご主人、井畑博明さんの言葉。
 田子牛をたくさんの人に食べてもらいたいという思いでサンモールたっこ商店街にお店を出して35年。18歳で修業に入り、24歳でお店を開業。
 田子牛の一頭買い、田子豚、田子産鶏肉、青森県産馬肉と国産の高品質な肉のみを販売。また、加工品も高い評価を得ています。
 ぼくも正月実家へ帰る前にすき焼き用の田子肉(肩ロースとモモ)を買い求めました。実家に帰ってきた家族もそれぞれが高級な和牛を持ち寄り、贅沢な肉の食べ比べ。なかなかの正月でした。
 最高品質は確か。肥育されている田子牛の頭数の減少や関東より西の知名度はまだ低いだけ。田子町は畜産も盛んですので、これからそういった知名度も上がってくればどんどん広まっていくのではないかと思います。
 また個人的に、ご主人の井畑さんが素敵だなあと思います。目利きとしての鋭い眼光の裏には優しさ。若い人が元気に活躍する町への情熱をぼくは感じたのでした。

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一頭買いの仲買人としての確かな目があります。

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うわさの田子牛

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田子牛のステーキ。一度は食べてみたい……

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田子牛のすき焼き。絶品の旨さ!!

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明治神宮へ献上

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東久邇宮記念賞を受賞

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加工品の田子牛・田子豚の味噌漬は青森県の推奨物産品
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会社概要(肉の博明ホームページより)
●店 名 肉の博明
●代表者 井畑博明
●住 所 〒039-0201
青森県三戸郡田子町大字田子字天神堂向41-5
●創 業 昭和54年
●電話番号
 0179-32-3307
●FAX番号
 0179-32-2455

※今回写真の多くは敬和マーケティング総研 代表取締役 横内靖様撮影の写真をお借りしました。
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田子町地域おこし協力隊『匠の技の伝承者』と『創作料理人募集』!!

青森県田子町で地域おこし協力隊の募集が始まりました!!

(1)鍛冶師見習い------1名
 田子町在住の中畑文利(なかはたふみとし)さんは、全国でただ一人の漆掻き(うるしかき)用具制作技術保持者です。しかしながら、後継者がいないため、『匠の技』を継承して下さる方を募集いたします!
 ・漆掻き用具制作技術の保存・伝承及び情報発信

※中畑さんは、全国唯一の漆掻き用具制作技術保持者ですが、町の人の道具を作ったり、修理したりする町の大切な鍛冶屋さんです。

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(2)料理人------1名(要調理師免許)
 自然環境に恵まれ収穫された豊富な地元食材を使い、たっこの名物料理などを創作し、料理を通じて町の魅力発信に携わって下さる方を募集いたします!
 ・田子町ガーリックセンター内ギルロイカフェでの調理業務
 ・地元食材を使った料理の創作及び提供

※町の国際交流拠点でもある田子町ガーリックセンター。その中でにんにく料理を提供するギルロイカフェは、青森県どんぶり選手権など各種イベントへ積極的に参加して新しいメニューを生み出しております。

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現在町に移植されておりますつっちーといちご姫も新しい協力隊の方をお待ちしております!!

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青森県田子町スキー場イベント『スノーフェスタ2015』

イベント『スノーフェスタ2015』開催決定!!
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青森県田子町 創遊村229(にんにく)スキーランドで1月31日と2月1日の2日間イベントが開催されます!
初心者向けのスキー・スノボ教室(1月31日)をはじめ、お店が出ます。家族みんなで楽しめるイベントも盛り沢山です。
新しい圧雪車や、スノーモービルに乗る体験というのも楽しいのではないでしょうか。
スキー・スノーボード未経験の方、ゲレンデデビューには
もってこいですよ!! 

お問い合わせ先
創遊村229スキーランド
TEL:0179-32-2100
田子町役場産業振興課 商工振興グループ
TEL:0179-32-3111

◆田子町地域おこし協力隊◆
https://www.facebook.com/tsutsu229.chiikiokoshi
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まだまだ未熟です。

最近はAdobeのPremiere pro CCで動画編集していますが、シーケンス同士をくっつけようとしたら、シーケンスが見えなくなってしまいました^^; タイトルとか効果音やらをごちゃごちゃやっていたらなっちゃった(笑)

困ったなあ……保存はこまめにやっているからあるはずなんだけどなあ。まあ、こんな初歩でつまずいているのがドジなぼくらしい……( _ _ )..........o

とりあえず明日は田子の神社で初詣をするので、「シーケンス戻してください(泣)」とお願いごとしてみます。
神様「シーケンス? なんじゃそりゃ???」
ぼく「動画とか画像とか音楽をひっつけたやつです、ふええええ(泣) もう一度編集するのは嫌なのです」
(圧雪の落下で凹んだ車のボンネットを治してくださいとまでは言いませんので神様お願いします)

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