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蛇王の松(じゃおうのまつ)

 今日はにんにくの芽だし作業のお手伝いをしました。畑に行くとにんにくの芽がたくさん出ていました。芽だしはマルチシートに遮られて芽が地上へ伸びることができない状態のにんにくの芽をマルチの丸い囲みへ出してあげる作業です。通り雨が何度も邪魔する中、土が割れて盛り上がっている場所を見つけてはにんにくを導いていきます。人の手でひとつ、またひとつ。
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にんにくは雪の中で冬を越すので、マルチが飛んだりずれたりしないよう、丁寧に土をかぶせていきました。

 雨で作業ができない状況になったときに、大きな赤松のある場所へ連れて行ってもらいました。『蛇王の松』です。国内で3番目に大きい赤松とのこと。
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人が立っている側のほうが天へ腕を伸ばす拡がりがわかります。

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傍にはくねる大蛇のごとき藤の古木が

 周囲は静謐な沼が広がり、神秘的な雰囲気を感じる場所でした。寄り添うようにぴったりと杉の木が覆っているので大きすぎる『蛇王の松』の全景を撮ることはできませんでしたが、町の文化財となりましたのでその素晴らしい姿を多くの方に知ってもらえたらいいなと思いながらにんにく畑へ戻り本日の作業を終えました。
 案内してくださった田子町役場にんにく振興室の堀合さん、今日は本当にありがとうございます。古代の話、不思議な文様が刻まれた線刻石や様々な町の財産を知ることができ有意義な1日となりました。

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線刻石。シュメール神話の神が描かれているという話も!(タプコプ創遊村)


 この線刻石は田子町の『ドコノ森』という山で発見されたものです。文字なのか、絵なのか、太陽信仰の象徴なのか明確な結論は出ていません。多くは持ち去られたという話ですが、『ドコノ森』にはきっとこのような線刻石がまだ眠っていると思います。
 蛇王の松も、様々な伝説に彩られた場所。巨大な赤松なのに青春の盛りのごとき力強い姿が印象的です。
 みろくの滝もそうですが、田子町の自然の魅力は美しさと不思議さの融合。古く深遠な何かに語りかけられるような神秘さを是非味わいに来てください。
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2014年10月23日のみろくの滝

 2014年10月23日のみろくの滝。
(午前11時20分頃の気温12.5℃)

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 まさに紅葉が見頃でした。最近は朝晩が寒くなってきましたので、紅葉を楽しむなら今週末くらいまでがおすすめです。
 みろくの滝は車を降りてすぐ見ることができるので気軽に滝の美しい景観を楽しめます。
 今日は平日でしたが、多くの方が思い思いに流れる滝の姿を眺めていました。



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 お昼は国道104号線沿いの『ガーリックセンター』内の『ギルロイカフェ』にどうぞ!
 様々なにんにく料理を楽しめるうえ、さらにお好みで生のたっこにんにくを自分でおろして料理にいれることができるんです。ここがにんにくの町田子ならでは! おろしたてのにんにくの風味がたまりません。ぼくは特に『にんじゃあ麺(しょうゆ)750円』が好きです。


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にんじゃあ麺(しょうゆ)750円

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お好みでにんにくをすりおろしてラーメンへ

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ガーリックセンターはwifi接続できます。こういうところも好きです。

 にんにく・にんにく加工品のお土産も多数取り揃えております。

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 みろくの滝の紅葉を楽しまれる方はぜひご利用ください。

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みろくの滝 田子町 観光 田子町 道の駅 にんにくラーメン ニンニクラーメン 
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2014年『第15回 新田そばまつり』 を終えて

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 新田地区、並びに多くの関係者の皆様、そばまつりお疲れ様でした! 
 今回おそばを頂いて感動致しました。
 毎年これを楽しみにいらっしゃる方が非常に多いのも頷けます。新田村の素晴らしさ。おそばの美味しさ、地区あげての運営の形、それはぼくの中で決して忘れることのできないものとなりました。
 素晴らしい町、田子。ここにご縁があって来れたこと、町の皆様を知っていくことが本当に喜びで、これらを活動の励みに頑張って参りたいと思います。

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※そばまつりの目玉『水車そば』は毎月第三日曜日に食べることができます。

・青森県三戸郡田子町新田地区
新田地区は山に囲まれた田舎という代名詞的な風物を奏でている場所であり、山々と太陽のコントラストが美しい田園風景、源流のせせらぎ、現役の水車、少々奥まった所在など、非常に魅力のある地域。四季折々を通じてその表情を変えるさまの中に、自然と共生する不変の人々の姿を見出すことができます。
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Facebook:田子町地域おこし協力隊
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『第15回新田(しんでん)そばまつり』もいよいよ!

『第15回 新田そばまつり』
 今日はなんと水車(からうす)が回っているというので喜び勇んで新田地区へ。

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 新田地区はやっぱり美しいですね! 田子は本当に魅力に溢れた場所が多いです。
 回る水車をしばし眺めた後、今度は中へ。そば粉搗きの真っ最中でした! 水車で搗き、それを人が手作業でふるいにかけていきます。水車(そば搗き)→人(3名で選別作業)→水車というようにそば搗きと選別を何度も何度も繰り返す大変な作業。

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 機械では摩擦で失われる風味が水車だと失われない。手間暇をかけることの意味がここにあり。一杯のそばのために遠くから来る人がいるのも頷けます。
 皆様のご来場お待ちしております。

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開催日:平成26年10月19日(日)
    午前10時~午後3時
ところ:新田地区活性化センター
    (青森県三戸郡田子町大字遠瀬字堺沢出口1-2)

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『第15回 水車搗き そばまつり』

『第15回 水車搗き そばまつり』
田子町より 水車で搗いた新そばはいかが?
開催日:平成26年10月19日(日)
    午前10時~午後3時
ところ:新田地区活性化センター

『○○の秋』――丸の中にあてはまるのは人それぞれ。読書だったり、芸術だったり、スポーツだったり様々。秋は本当に感性が刺激されますね。
 ぼくはもちろん味覚の秋です。このところ、本当に食べ物が美味しく……ああ、そうか! 秋というより田子町に来たからだ! そうかそうか田子町に来たからだ。田子町の協力隊になってから少々太りました。まあ痩せぎすなのでぼくにとっては良いことなのですが。

 10月は秋にふさわしく食のイベントが盛り沢山。きたる10月19日は田子町新田(しんでん)地区でそばまつりが開催されます。このそば、なんと水車(からうす)でそば粉を搗(つ)くのです! 水車で搗いたそばを食べる機会なんて普通は無いと思います! 
 自然に抱かれた水車の里で美味しい新そばをいただく。なんて贅沢な時の過ごし方でしょう!! 
 一昨日、新田の自治会長さんとお話をして水車搗きを見たいとぼくが伝えると「見るだけじゃなくて、そばも食べてね」とのこと。嬉しいお言葉に「もちろんです! 食べたいです!」と当然のごとく答えたのでした。

新田の水車

 新田集落は田子町の名所『みろくの滝』にも割と近い場所です。遠瀬(とおせ・ぼくはこの地名大好きです。この場所にもぴったりで)から広がる山村の風景はとても美しいですよ。釣りにもってこいの川も流れています。行楽シーズンで出掛けられる方、是非田子町へお越しください。そして『第15回水車搗きそばまつり』で新そばに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。そば以外にも秋の味覚が盛り沢山のイベントです。皆様のご来村を心よりお待ちしております。

新田そばまつり
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『第29回にんにくとべごまつり』

第29回 にんにくとべごまつり
日時:平成26年10月4日~5日
ところ:青森県田子町大黒森229ドーム
〈2014年度は終了しました。ご来場されたお客様、ボランティアの皆様ありがとうございました〉

にんにくとべごまつり田子町で最も盛大なイベントで、幻の田子牛田子町名産のにんにくを豪快に食べつくすイベントです。
 快晴の中、今年も町をあげて盛大に行われ、来場者数が2日間で一万人に届く勢いでした! 
 
 田子牛のバーベキューということで、家族連れが多かったです。リピーターの方が多いのが『にんにくとべごまつり』の大きな特徴です。そのため年々来場者数は増加傾向で、今年はすぐに前売券が完売となりました。もちろん、前売券がなくても地元の確かなお肉屋さんが田子牛を当日販売しておりますのでバーベキューはできます。また、ホルモン(これはやみつきになります)や牛たんをはじめすき焼き用などのお持ち帰り用のお肉も取り揃えています。

にんべご1
にんべご2

 『にんにくとべごまつり』の目玉といえば、『田子牛の丸焼き』。大人10人以上で田子牛に金串を通し、それを徹夜で脂の落ちる場所を監視しながら肉が固くならないように炭火でじっくりと焼き上げるのです。
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田子牛丸焼き
田子牛丸焼き完成!

 こだわりと手間暇をかけた美味しさは格別!!

 これは並んで買う甲斐があります。特に赤味部分の柔らかさに驚きです! 実は田子牛のヒレはお箸で切れるほどの柔らかさ。この『田子牛の丸焼き』は、是非ご賞味頂きたいです!!
 ※田子牛は2014年現在、約600頭ほど肥育されていますがそのうち田子牛となるのはA4ランク以上だけです。山の清水と自然に抱かれて大切に大切に育てられます。

 屋台や特産品の出店も30店以上並びます。バーベキューや田子牛の丸焼きが食べられなくてもお店でこの地ならではの味を楽しめ、田子産のたっこにんにくやお土産物をたくさん買えます。
 さらに田子町と親交のある市町村(今年は青森県階上町、千葉県多古町、宮城県東松島市、岩手県野田村、秋田県鹿角市)からの出店もありました。
 今年特におすすめだったのは、田子町商工会青年部の牛すじの煮込み鍋『千人鍋』です。開場と同時に千人鍋の美味しそうな香りが出店ブースを包んでいました。

千人鍋

 イベントも盛り沢山でメインステージではお笑いライブ、バンド演奏、クイズ大会、じゃんけん大会、抽選会etc…
 その中で特に盛り上がったのが、
にんにくとばし

『世界にんにくとばし大会』!!!
 これはにんにくを口に含んで飛ばし、飛距離を競うというシンプルなもの。

 来年2015年は30周年です。今年を振り返りながら記念イベントとなるよう、関係者一同頑張って参ります。
 次の30回目は行ってみようかとお考えの方、是非ご来場ください!!
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