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「えごま油やドレッシングの加工品 」カテゴリ記事一覧

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脱脂エゴマ粉末を作成。あとはラベルかな。

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
最近facebookの調子悪くないですか? 自分だけかな???
この時期の写真上げていましたが、タイトルと離れた内容になるので下に移動しました。
更新がんばらなきゃなー

エゴマの青空教室から約1週間あまり。現状の圃場の様子を確認。
田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_007
まだ芽は出ていませんでした。あと、看板たてておきましたよ。

種がちゃんと育つかどうかの確認で早めに植えた、わが庭のエゴマはというと。
田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_008
これで大体2週間くらいの状態。

定植までやはり、1ヵ月くらいは必要でしょう。
種が小さいので最初は時間かかりますね。7月ごろからぐんぐん伸びていきます。
8月の終わりにはあんなに小さな種だったのに…と驚くばかりになります。

最近は搾油したエゴマの活用を考えており、粉末にしてみました。
こんな感じです。
どうしても、写真にすると土気色になるので(どうしてもコントラストや適正露出を気にするゆえ)
少々明るめに撮ったところ、品物の色に近づきました。でも、ちょっと明るすぎたかな。。。見づらい。
田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_009
田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_002
「たべれません」が埋まっておりますw
脱気もしっかりしており、これは商品としていけそうな気がします。エゴマ油よりもずっとずっと低価格にて供給ができるのがうれしい。アレルギー対策の商品はどんどん作っていきたいところ。(自分もややアレルギーありますんで)
用途としてはパウダーなのであらゆるものに使えます。エゴマ好きな方は何にでも入れることができるようになります。
天ぷらの衣やパンなどに練りこんでも良いですし様々な活用法があります。お塩と混ぜてエゴマ塩を作るのも良いですね!
そのままでもほのかな甘みがありますので楽しみです。

まあ、ラベルもまだなので紹介はこのくらいにしておきます。

ところで、メマツヨイグサを探しているのです。メマツヨイグサの群生情報や種子をお持ちの方や栽培されたことのある方、是非教えて頂きたいと思います。
メマツヨイグサは要注意外来生物です(笑)
ちなみに身体に良いとされるキクイモも要注意外来生物です。
このように要注意外来生物にも人間の健康に驚くべきプラスの作用があるものがあります。同指定は、外来生物法に基づく飼養等の規制が課されるものではないが、これらの外来生物が生態系に悪影響を及ぼす可能性があると適切な取り扱いについての理解を求めるもの。
単純な解釈をすれば、「繁殖力が強い、勝手に増えるから困ってます」ということでしょう。
こういうのを活用していけば楽しいですね。個人的にはどんどん増えても良い。活用したいから。
個人的にはルリジサ(ボリジ)のほうが花の色は好きで種も入手しやすいですが、有効活用の観点からメマツイグサですね。
メマツヨイグサ、密かに追っていこうと思います。

話は変わりますが、来月からつつじまつりを町でやりますので田子町の一大群生地である大黒森に行ってきました。
田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_005
大黒森からの景色。

田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_006
町のほうは咲いていますが、山頂はやはりまだでしたね。

田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_004
3時のラジオ体操をしようとする観光協会のにっしーさん

開花は来週あたりかな???

田子町地域おこし協力隊つっちー20160518_003
今日の写真は青森県横浜町の菜の花畑です!
さすがですね! 菜の花フォトコンも出してみるかな~。まさかりフォトコンテストも対象の地域ですね~
ちなみに鯵ヶ沢町も岩木山を臨む菜の花がきれいですよo(≧ω≦)o
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良い油は大事だから、今年もエゴマ栽培頑張ります!(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
正直なところ、表題がすべてですが感じたことなどの雑記。
ジュネの種
黒エゴマ。昨年収穫したもの。撮影したうちの失敗分。撮影の後はサラダに振って美味しく頂きましたw

田子町の昨日は雪が降って冬に逆戻りの日でした!
冬に逆戻り
暖かい日が続いていましたが、急に寒くなりました。体調を崩された方もいらっしゃると思います。

しかし、今日の田子町はこのような感じ。
ぬこ
ねこがひなたぼっこするほどのお天気。しかし風は昨日の影響からか若干冷たかったです。

最近、美人なねこに目がありません<ΦωΦ>

ただねこがかわいかったという前振りなんですが(笑)

さて4月も半ばに近くなり、ジュネ(エゴマ)の栽培についての具体的な行動が必要となってきました。
(田子町ではエゴマのことをジュネ、ジュウネと呼び郷土料理に用いてきました。福島県のほうではジュウネンと呼びますのでそれが伝わったときに言葉が変化したのだとぼくは勝手な見解を持っています。というのも、青森県南の地域はかつて会津藩からやってきた人たちによって文化と教育がなされたからです)
今年はエゴマの栽培に興味をお持ちの方も多く、栽培の勉強会を開催します。田子町の環境に適した栽培法を研究されている方もいますので、非常に心強いです。

圃場
雪も消えたので、トラクターで畑を耕しました~
見ての通り変なかけ方ですが(*ノェノ)
ぐりんっとなかなかできず、無理なく折り返ししてかけましたw
もちろんすべてむらなくかけましたよ!
ちなみにこの畑は協力隊仲間の川名さんの畑です。
川名さんは韃靼そばを作るそう。楽しみですね^^


エゴマ、エゴマ、もちろん今年も栽培します。エゴマを搾ったエゴマ油はTVでその素晴らしい効能(認知症の予防、アレルギー抑制、肌荒れやしみの改善、便秘、ダイエットetc……)が昨年から今年まで放映され、人気の油です。ブームだろうという人もいますが、ぼくの見解ではある程度落ち着いてもずっと愛好者が存在すると考えています。というのも、TVで取り上げられる前から知っている方はエゴマ油を愛用されていらっしゃっていますので^^

まさに健康食志向の時代。多くの方(9割が女性だと思います)が良い物だけを摂ろうと考えています。特に食品の基本となる調味料にスポットが当てられているように思います。
さしすせそ、砂糖、塩、酢、しょうゆ、みそ……それから油、麹、乳酸菌などを含む調味料などすべてに見直しがかけられています。

もはや欧米化した食事への信頼はありません。工業製品の食はどう考えても過ぎれば毒に他なりません。
砂糖をほとんど使わない人もいます。塩を慎重に選ぶ人がいます。油も動物性を可能な限り回避してリノール酸系のサラダ油やゴマ油を控えて、オレイン酸系のオリーブオイルを熱を加える調理用として、αリノレン酸系のエゴマ油をサラダや調味料など意識して摂取している人も沢山いらっしゃいます。いや、それが基本的な食の考えになりつつあります。

今や沢山の情報があります。自家製の味噌を仕込むのは珍しくありませんし、単糖類の上白糖のような一般的な砂糖でなく多糖類の麹のような身体に吸収しやすく穏やかな甘さで味付けをする方も増えてきました。

お米は今や健康のキーワードですね。
人気の麹の原料で代表的なものはお米です。
米価はずっと下落しています。青森県はお米のランクが低く、1反作っても赤字になるくらいの状態。
最近になって晴天の霹靂という特Aランクが生まれましたが、それは現状で津軽地域でしか生産されていません。
また、お米を精米すると糠が出ます。
糠は今人気の米油の原材料であり、日本人の腸内環境に適した乳酸菌の元でもあります。
お米として考えれば作っても大変な思いだけ。しかし、本当の価値は他にあるのです。またお米の可能性はこれだけにとどまらないような気がするのです。精米したお米だけで考えず、活用法を見出すのも大事かもしれません。それにはやはり昔の生活でどのように使っていたのかを考えていきたいところです。

エゴマに戻りますが、エゴマも油を搾った後に出る絞り滓があり、それも活用ができます。
それからエゴマには麹のような菌がつくのです。食品になるかは調べてはいませんので分かりません(笑)

今後は栽培だけでなく、調理法や加工品の開発なども進めて行きたいところです。絞り滓は粉末にしたところ、きなこのようなそのまま食べれるくらい美味しいものに仕上がりましたが活用法や販売に関してはまだまだ模索中です。何か知恵をお貸し頂きたい所存です。

ということで今年も栽培頑張って参りますよ~(*≧∪≦)
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えごま油が大変な人気ですね!(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。

2017年2月9日:googleから???の警告。
安全でないパスワード収集というワードで警告がきましたが、パスワード情報を収集したりするページではありません。
とりあえず、リンクの部分がありましたのでそこを外します。


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先月末にえごま油の話題がTVで2つありました。
・3割しかα-リノレン酸が入っていないえごま油が出回っていた。
・えごま油でしみが消えるというテレビで、えごま油は健康という側面に加え、美容にも良いという評判になった。

非常にえごま油にとって追い風でしょう。ええ、かなりの追い風でした!

青森県南部町の藤田酒店さん(青森県 三戸郡南部町 大字福田字町中12 0178-84-2007)でもお取り扱い頂き、好評とのことです。

IMG_3318.jpg
藤田酒店(青森県南部町)

在庫もほぼ底をつく状態です。産直たっこやさんでも取り置きが多く、えごま油が大変注目されています。

こうなってくると、国産のものはまた消えるでしょう。できるだけ国産のものを提供したい思いでしたが、やはり足りなくなってしまいました。

活動はうまくいっているかのように見えますが、問題点やこれから改善すべき点もあります。品質は問題ありません、しかし、量が不足していることが問題です。十分に供給できる状態に持っていかないといけません。せっかく再熱しはじめた田子町のえごま栽培をますます盛り上げなくてはなりません。
もちろんそれ以外にも不安要素はあります。どんなことも順風満帆とはいきませんね。必ず、壁が生まれます。ましてやこのように売れに売れる状況では当然なのです。

今日は遅い時間にアップになりましたのでこのくらいにしますが、次回はえごま油についての話と使い方についてお話したいと思います。

追記:田子町はにんにくのブランド商標を持っています。にんにくの町、田子です。今回、田子町観光協会の主催で『にんにくツーリズム』という町内ツアーを開催します。
とくに『にんにく足湯』は開発者として体験してもらいたいですね! ぽっかぽかに身体が温まって、足も臭くなりません。是非、この機会に体験してもらいたいなあと思ってます^^

えごま油で忙しい状況で突貫作業となりましたが、チラシを作成しました。どうぞ宜しくお願い致します。
ニンツーポスター0205訂正分

それではノシ
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最近のえごま油の話題―3割α-リノレン酸

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
早い、もう2月だ。年が明けた実感すらないのに。。。

いまさらの先月1月28日ですが、えごま油のニュースやっていましたね。
3割しかα-リノレン酸が入っていないというものです。
α-リノレン酸はえごま油の重要な成分で必須脂肪酸です。大体55%~65%の割合で含まれています。
この3割えごま油は通常のえごま油の倍以上のリノール酸含有量でした。
リノール酸も必須脂肪酸ですが、通常の家庭で使われているサラダ油(なたね油)、大豆油、ごま油、紅花油などに多く含まれており、摂取過多となっています。
実際のところ、ご飯2杯で1日に必要なリノール酸はまかなえるとのこと。しかし通常はてんぷらや揚げ物などで過剰に摂取しますので間に合っています。
よく、えごま油がダイエットの油と言われたりしますが、もしもこの3割えごま油を摂取していたとすると、リノール酸の摂りすぎになってしまい逆効果ですね^^;

※『えごま油 調査』とグーグル先生に打ち込むと、トップの『国民生活センターのHPから数値を確認することができます。

商品自体は中国産でした。しかし、ただ中国産が悪いと言っている訳ではありません。中国産えごま油でもα-リノレン酸は基準値通りに含まれています。
商品を販売していたお店はさまざまえごま油を扱っているようなので、意図したわけではないでしょう。ただ、搾油や瓶詰めをどの国のどこでやったかというのはありますし、売る側も商品のことをよく知っていないと、消費者を騙すことになります。

ぼくの場合は自分で育てたもので、信頼の置ける軽米町で搾ってもらっています。えごま油100%で保存料は入っていません。天然の風味を生かした油となっております。
誰がえごまを生産して商品になっているのかというのが分かることは消費者にとって安心であることが良く分かりました。

おかげさまで、ぼくのえごま油は好調に出ています。本日もうちに置いても良いよという有難い方が^^



青森県南部町の藤田酒店さんです!

DSC_0759.jpg

青森県三戸郡南部町大字福田字町中12
TEL/FAX 0178-84-2007

私もえごま油ずっと使っていてファンなんですとのこと。うれしいですね^^
とてもうれしいです。これからもどうぞ宜しくお願いします!

これからも田子町のえごま油の普及に尽力します。
今日は写真少なめで見づらいかもしれません^^; 藤田酒店さんを強調するためです(笑)
どうも~ノシ
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最近はドレッシングの加工に精を出しつつの(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーでございます!

ああ、なかなかブログ書けずにいました。この後別のwebページなどの管理もしなくちゃ。
今日もTwitter更新できないなあ……(ありゃりゃ)
というわけでドレッシングの加工品を売り出したいので頑張っています!
株式会社キースタッフの指導の下、田子町ではドレッシングの研修が行われています。


もちろんエゴマ油のほうも張り切っていかないと!!(`・ω・´)
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ドレッシングのセミナーは班毎に分かれていまして、研修とは別に班で実習しました!!

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ラベルデザインの実習も! そりゃ売るんですから大事ですね。

しかしラベルは大事と言っても味も大事ですよね!!

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左:にんにくえごまドレッシング 中:トマトオニオン(えごま油入り) 右:りんごと玉ねぎ(しょうゆ) 右上:りんごと玉ねぎ(みそ)
で、ケーキはおやつでした~

にんにくえごま、トマトオニオンはぼくが考えてみた。
しかし、えごまさんが粘度がかなりUPするので、配合考えないといけないですね。でも、濃厚ですごくおいしい。にんにくもタップリだし、実際に販売したらお高いドレッシングになるでしょうw

どれも味はとても良し!!

さらにこんなのもw

IMG_2861.jpg
???

実はこれ鹿肉です。これをドレッシングに入れてみました
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野菜盛りすぎましたが、鹿の味は薄くなりますが、害獣駆除などで鹿を捕獲しても加工品として売れれば良いんじゃないかという趣旨のもと試作。なかなかいけます。

もちろんえごまも
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油を搾りおえたえごまの活用法も考えて行きたいですね。これは炒っただけですが、非常に香ばしいです。ピンボケすいません…

あとえごま油も活用した例をfacebookなどにアップしてもらいましたw
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大根おろしで雑味和らぎますし、食材に風味付けできます!
yamamotoさんありがとうございます^^

これからもっともっとがんばんなきゃなー!!

朝から笑いと目覚めを与えてくれた田子町観光協会にっしーのブログ。ぜひ見て↓↓↓
張り紙とかを愛でる~あの日のフォルダから
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