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「田子町の巨樹たち 」カテゴリ記事一覧

笹の花やシナノキ、四角岳の魅力(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
今日は午前中はにんにく収穫祭の打ち合わせ→その後四角岳のシナノキの方へ。昨年の11月下旬同様にまた山に慣れたおふたりと行きました。

藪の中を進みシナノキへ到着。行きの所要時間は30分。沢もあります。

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割と見晴らしの良い場所で撮影(笑) 藪の中では「うわ、前が見えない!」とひとりで騒いでおりました^^;

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うーん、やはりすばらしい木ですね^^

前回は木の内側を堪能しましたが、今回はちらっとだけ。笹薮を越えて来るかいのある木です~

その帰りに「笹の花がある」とのこと。
以前一度見たことがあり、笹の花はイネ科の雑草めいたものという認識しかありませんでした。確かに笹はイネ科のはずですので似ているのは無理も無いですが、「10年に一度しか咲かず、その周囲の笹も枯れてしまうものなのだ」と言われ、驚き写真を撮りました。なんというかぼくは抜けていますね~^^;

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地味な花ですが、さまざま物語がある花。ネットを見ると60年に一度しか咲かないとか、センチュリーフラワーとか言われているじゃないですか! ぼくはまったくその価値に気づいていませんでした。「地味だ」とだけの判断で、本当に珍しいもの、大切なものを見逃してしまうところでした!
本当に恥ずかしい話です。地域資源の掘り起こしを担当していながら……。
この笹の花は四角岳の登山道入り口の途上にありました。

帰りの道すがら『三本松の山の神』も
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いつも伸び伸びとしてホッとさせてくれる木です(=´∇`=)

その後は自分の畑のじゅねを植える作業しつつ、タプコプ創遊村へ。そうなのでした、黄色いたんぽぽみたいな花がいーっぱい咲いているのですよ。しっかり撮り忘れていました。
しかし……
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この花、夕方には閉じてしまうんです。またお日さまが出ていない場合も閉じます。タプコプ創遊村一面に黄色が満開の状態は午前中のお天気の日が一番。
これは天気の良い午前中に撮りたいですねえ……また、この花の名前調べました。

調べてみたところ、この花は『ブタナ』という花でした。

ネットを鵜呑みにすると芝生を枯らしてしまうそうですが、黄色の花いっぱいの状態もなかなか見ものです。また、タプコプ創遊村の方に大きめのタンクをお借りできて、ちょっと弱り気味のじゅねたちにたっぷりと水をあげることができました。

畑にしても、今日のシナノキ探索にしても日々、町の方に感謝です。
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四角岳の『巨大シナノキ』

四角岳山麓にある巨大シナノキ。11月25日に観光資源調査で行きました。
田子町の名所は『みろくの滝』が有名ですが、それ以外にも沢山素晴らしい場所があり、ぼくは現在それをひとつひとつ確認して、写真や動画におさめています。

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今回はその道のプロである二名の方が協力してくださって、雪の積もりはじめた山を案内してくれました。当日は雪が解けていましたが、花木ダムを過ぎて登山道をのぼっていくと道が川から溢れた水で流されていました。
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巨大なシナノキは幹周合計が14.44mという樹齢400年の巨木です。(東北巨木調査研究会調べ)
しかも中に入れるという素敵な木でした!!

 シナノキも立派でしたが、一番嬉しかったのは協力してもらえたこと。それを噛み締めました。ぼくは着任してからずっと田子町の人に支えられてきたんです。それが当たり前になると、忘れてしまう。自分の空回りなど色々なことで簡単に忘れてしまう。
 今回一緒についてきたハンターの方に写真と編集した動画を見せました。もう少しなあ…というお顔。正直ぼくもそう思った(木の雄大さが足りない)。
 普段は写真撮影がメインですが、今回は成果物を残していく趣旨となかなか来れない場所だったので、動画撮影ばかりに気をとられてしまい撮影枚数が少なかった(言い訳がましいですが^^;)。
 それでも、真冬のみろくの滝は一緒に行ってくれると言ってくれました。次はにっこり笑顔になってもらえる写真を見せてあげたいですね。
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田子町の巨樹『三本松の山の神』

三頭木は神が宿る木として大切にされている木ですが、
田子町には著名なアカマツの三頭木がふたつあります。
そのうちのひとつがこの『三本松の山の神』
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(撮影日2014年11月17日)

天へ手をさしのべるように枝を拡げてまっすぐと立つ姿は
まさしく神様が舞い降りる巨樹。
田子町には他にふたつの著名な樹木がありますのでそちらと合わせて
四季折々を眺めるのが非常に楽しみなところです。

― PLACE DATA ―
三本松の山の神
所在:青森県三戸郡田子町山口字嘉沢向32-1

探索難易度:★☆☆☆☆
巨樹のある道路にさえ入れば、道沿いに「あ、あれだ」とすぐ分かります。
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蛇王の松(じゃおうのまつ)

 今日はにんにくの芽だし作業のお手伝いをしました。畑に行くとにんにくの芽がたくさん出ていました。芽だしはマルチシートに遮られて芽が地上へ伸びることができない状態のにんにくの芽をマルチの丸い囲みへ出してあげる作業です。通り雨が何度も邪魔する中、土が割れて盛り上がっている場所を見つけてはにんにくを導いていきます。人の手でひとつ、またひとつ。
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にんにくは雪の中で冬を越すので、マルチが飛んだりずれたりしないよう、丁寧に土をかぶせていきました。

 雨で作業ができない状況になったときに、大きな赤松のある場所へ連れて行ってもらいました。『蛇王の松』です。国内で3番目に大きい赤松とのこと。
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人が立っている側のほうが天へ腕を伸ばす拡がりがわかります。

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傍にはくねる大蛇のごとき藤の古木が

 周囲は静謐な沼が広がり、神秘的な雰囲気を感じる場所でした。寄り添うようにぴったりと杉の木が覆っているので大きすぎる『蛇王の松』の全景を撮ることはできませんでしたが、町の文化財となりましたのでその素晴らしい姿を多くの方に知ってもらえたらいいなと思いながらにんにく畑へ戻り本日の作業を終えました。
 案内してくださった田子町役場にんにく振興室の堀合さん、今日は本当にありがとうございます。古代の話、不思議な文様が刻まれた線刻石や様々な町の財産を知ることができ有意義な1日となりました。

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線刻石。シュメール神話の神が描かれているという話も!(タプコプ創遊村)


 この線刻石は田子町の『ドコノ森』という山で発見されたものです。文字なのか、絵なのか、太陽信仰の象徴なのか明確な結論は出ていません。多くは持ち去られたという話ですが、『ドコノ森』にはきっとこのような線刻石がまだ眠っていると思います。
 蛇王の松も、様々な伝説に彩られた場所。巨大な赤松なのに青春の盛りのごとき力強い姿が印象的です。
 みろくの滝もそうですが、田子町の自然の魅力は美しさと不思議さの融合。古く深遠な何かに語りかけられるような神秘さを是非味わいに来てください。
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