下田子ほのぼのサロン

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
先日行われた、下田子ほのぼのサロンの様子です。
社会福祉協議会の協力のもと、町内の各集落ではコミュニティーサロンが開かれています。
サロンの内容は集落によって違いますが、お昼は手作りの料理、健康体操あとは『どっぴき』とかですね、どっぴき。どっぴきをやっています。
どっぴきというのはそれぞれが紐を引っ張ってその先についている景品を引き当てる遊びです。要は紐で当てるくじのような感じでしょうか。ぼくはいつもあみだくじを連想してしまいます。

今回の下田子ほのぼのサロンはどっぴきはやりませんでしたが、この地域の特色を持った内容でした~^^
久々に田子町地域おこし協力隊が3名集まりました。そんな機会をつくって頂いたのも大変有難かったです!
普段は3名とも全く別のことをやっていますし、ぼく以外はあまり飲みませんのでこういう機会が集まり易いんです。

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下田子地区の方々。内容がほうき作りということで女性が多いですね!
屋内だったので明るめにと思って撮ったのですが、ちょっと明るく撮影しすぎましたね^^;

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さきほど特色と言いましたが、下田子のみなさんは手作り品を皆さん作っていらっしゃるのです。布を利用し内履きの草履やナイロンテープのバッグをはじめ沢山の小物を作っていらっしゃいます。

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毛糸と割り箸を使って手で簡単に使えるほうきを作っています。

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今回のほうき作りの指導は下田子地区の山本さん。素晴らしいにんにくを作られる農家さんです。町の入口のかかしさんも山本さんの手作りです。かかしの似顔絵が秀逸です!!

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川名さんも手作りほうき上手です。ほかの方に教えていました~

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出来上がったほうき。毛糸を2本にしてボール紙で60回ほど巻いて割り箸を真ん中に通して製作。とっても手軽で簡単ですが、簡単ですが……ぐちゃぐちゃの一番左端をご覧ください。誰のか分かりますよね?(汗)

ほうき作りが終わると、お昼ご飯。じゅね(えごま)を沢山使用したおかずとのこと。今回の献立も山本さんが考えたもの。楽しみ~!!

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地域おこし協力隊の新岡さん(右)。左はお世話になっている写友会の副会長さん。

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じゅね(えごま)ひっつみ。ひっつみにじゅねを混ぜると手にも付きにくくひっつみにしやすい。鮭の中骨の水煮が入っています。これがじゅねの風味とよく合います~

ちなみに田子町では鯖の水煮の缶詰をせんべい汁に入れます。こちらにきてはじめてでしたが、すごくおいしいですよ^^

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これはヤマイモの酢の物にえごま油が入っています。酢はらっきょう酢。えごま油もらっきょう酢も個性が強いですが、非常によく合うことが分かり、嬉しくなった1品。

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葉物のからし漬けにすったじゅねを混ぜたもの。からしの風味ともよく合います。

今日はたくさんの勉強になりました。えごまとどう合わせたらよいかなど聞かれたときに答えるヴァリエーションが広がりましたよ。
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山頂のつつじは今が見頃です!(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。

農繁期ですねぇ。農作業をしていると鼻の下を刺されてかゆいです( ノД`)
現在大黒森山頂のつつじは満開です。
先日観光協会のにっしーさんと見て参りました。

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大黒森神社脇から山頂へ続く道。

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山頂の様子

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山頂の幟を直すにっしーさん

6月5日は茅葺民家でアコースティックライブが開催されました!
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ミウラコウジさんとmeguさん。

ミウラコウジさんが歌い、meguさんは演奏。後半にmeguさんは歌いました~
アコーステックライブは茅葺民家に合っていますね!

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レゲエ調の独特な世界観を有する西塚篤史さん

この後は清水頭小学校の運動会に行きましたので途中で抜けてしまいましたが、盛り上がったのではないでしょうか(≧∀≦)

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お掃除したかいがありましたよ!


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その後はじゅね(えごま)植え。一向に終わる気配なし……(T_T)
最初のほうは「あ、ずれた……」というかんじで盛大な放物線を描く始末。
昨年はマルチ張っていたので、きれいに仕上がりましたけど。。。
今年は植える量も多いしぼちぼちやるしかありませんねー(草が生えてきそうだよ)
あ、にんにくのとう摘みもしないといけない。農作業がなかなかの忙しさなのです|ω・`)
一反くらいでひーひー言ってちゃだめですが、合間合間にやるというのはなかなか進みにくいものです。

秘密の実験的作物も種を注文したのでそれもやっていかないと……
しかし雨が少なく、気温も昨年より朝晩寒い感じ。成長しづらいところに日中太陽が照りつけるものですから
じゅねの状態も心配です。ちゃんと育つのやら……

と、ぼやきになってしまいましたが、つつじまつりは19日まで。是非大黒森山頂のヤマツツジ観賞してくださいね!
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ジュネの会食育講演会が開催されました!(青森県田子町)

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです!

ぼくがじゅね(えごま)の栽培を始めたのは2015年5月から。その間沢山の農家さん、ジュネの会の皆様に大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。
そういった感謝の気持ちを行動で返すべく、
・多くの協力を頂いてえごま栽培を行いました! 
・来年はさらに栽培する人が増えるように
・ジュネの会の活動が活性化するように
・来年のえごま振興の予定を立てました


ですが、まだまだ足りません。搾油場が町にできるように(これは最終目的ではなく手段)来年度は沢山の方にえごまを栽培してもらい、健康と産業と放棄地解消という多くのプラス効果を町に生みだしたいと考えております。

筒崎はえごまえごま言っているが、にんにくは?
にんにくは難しい作物ながらチャレンジしています。にんにく、葉タバコそしてもうひとつのエースを生み出せたらという思いですね。コストや手間を考えますとえごまは休耕地に植えるのにうってつけだと思います。

今後の課題は今年の活動を継続していくこと、販売方面の開拓を進めること、加工品おの開発をすること、ネットで販売を開始すること。加工品やネット販売などは新しい年度が始まる3月までに完了していきたい目標となっております。販売していく基礎をしっかり固め、収量を上げて町の農業に寄与したいですね!

↓以下デーリー東北に出稿した記事。……自分の顔がw0001.jpg

ジュネの会食育講演会
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ジュネの会一ノ渡会長の挨拶。

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養護教諭さんに講演などを行っている、古田直道さん。この方が会にいるのは大変心強いですね^^

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非常に参考になるお話でした!

講演の内容は
和食の漬物が日本人の体に合う乳酸菌であり、欧米化した食生活からの脱却が長寿の秘訣と様々な検証結果を挙げながら説明して下さいました。
また、塩分が高血圧の敵とされてきましたが、これにも古田さんは疑問を投げかけています。
そしてえごま油ですね。実際に皆さんにえごま油を飲んでもらったりもしました! 今回の必須脂肪酸についてのお話はえごま油の良さを十二分に伝えることができたと思います。

そして……ジュネの会忘年会
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年の瀬ですので、忘年会も。おいしいお料理と今年の慰労と来年への更なる飛躍を会の皆さんと。本当に皆さまお世話になりました!
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じゅね(エゴマ)を育てていて良かったと思うのです。青森県田子町

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。
たまに(というかよく)書いていますが、ぼくは今年えごまを育てました。

↓今年えごまを栽培収穫したレポート(カテゴリー『じゅね(えごま)栽培録』も是非ご覧になってください)
じゅね(えごま)収穫レポ
えごま栽培ダイジェスト

ぼくは今日また本気で取り組み気持ちを強めたのでブログを更新。東京田子会の様子やアンテナアショップの様子も写真をアップしたいのですが、自分の気持ちが先走りますので今日のドレッシングのセミナーを。

このえごまというのは現代日本人に欠かせないものであると再認識した次第です。

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今年収穫したえごまです。青森県田子町産えごま。純国産。唐箕をかけてごみを取り除く前。

また、じゅね(えごま)の話かと思う人もいるかも知れませんが(笑)
これに命を懸ける所存です。

今日はドレッシング作りのセミナーに行って参りました。このセミナーは12回ほどやるものですが、始めの説明会から毎回参加。これをこの冬の第一優先順位としています。

本日のセミナーの様子。
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貴重なαリノレン酸、抗酸化作用、抗炎症の作用。血管の若返り、認知症、うつ病など、症状だとアトピー、花粉症、掌蹠膿疱症などなどえごまとセットでグーグル検索すると様々このえごまという食品の素晴らしさを目の当たりにする事ができるでしょう。
最近は機能性食品の表示ができるようになりましたので、今後はえごまについての表示なども考えていきたいところです。

実は最近お知り合いになった方に上記の症状で悩まれている方がいまして、ぼくはじゅね(エゴマ)を育てていて良かったと思ったのでした。
というのも、非常に苦しんでいる様子。ぼくは親に感謝するほど健康な身体です、いまのところ。ですから、様々な悩みを抱えて生きている人の気持ちが分からず残念な思いをしました。しかし、えごまはそういった方に是非摂ってもらいたい食品であり、ひいては世の中で苦しんでいる人が沢山いるのだと想像できました。

考えてみてください。今の欧米化した食生活を。許容量を超えた不要な油を摂取する機会が多い。多すぎます。魚介類よりも四足の肉類を摂取することが多い。ピーナッツやくるみなどの木の実などを食べる事が減り、食べるときはしょっぱい味付けであぶらぎった状態。これは単なる酒のつまみです。
このグローバル化した社会は人の大切な食生活を変えて奢侈なものにしましたが、結果は人の身体によろしくないものを放り込んでおります。
住環境も。密閉された見た目は清潔そのもの。しかし、自然と隔離されたがゆえに人は動物でありながら自然で生きる抵抗力を失い、アレルギーなどの過剰な身体の反応を示すようになった。
出典は? ときくあなた。調べてみてください、そして自分の身体に聞いてください。それで判断してください。猟師さんが以前こう言ったのですが「落ち葉を食べるだけで身体に微生物を摂取できる。身体は元来そういうものを受け容れて抵抗を持たせることができるようになっているのだ」と。ぼくはこの言葉だけでいい。
イネの害虫を殺すために農薬を空中散布し、ミツバチまでもが死ぬ。自然を壊さずに共生への道を探るべき。

ひとつの理論があれば対極する反論がある。絶対に反論する者がいる。それは悪いものでなく当然。
皆すべて考え方があるから。

しかし……
本当の真実から遠ざけようと、自分の利益、約束された安寧を脅かすとなれば、それは真実を覆い隠しわめきだすただの豚。
本当は誰でも手に入れられる自由をその豚のわがままで潰され、消される。
これは大小はあれ日常で常に起こっている、表層に出づらく裏側で。
人は少し報いられることと、罠にはめられている状況に陥っている。
あるいはαリノレン酸の若返り作用とリノール酸の老いの作用のように。
※リノール酸も必須脂肪酸ですが、過剰な摂取が問題
あるいは海外のテロリズム。批判されているが、グローバル社会の巨頭たちの掌で行われているという陰謀論(真実)が眠っている。
ひとつの話題で大切なものは葬り去られるし、たわいないものが台頭する。たわいなものだけだと不自然なので本当にすばらしいものも出てきますが、それは気をつけていないと消えてしまいます。
ぼくは思ったことを書き頭がごちゃごちゃしている。しかしこれだけは言える。
本当の自由は自然として生きる人間という姿。
人はそこから遠ざかりすぎた……

この考え方がぼくの根源にいつもあり、おかしいな、この社会はおかしいな。日本の中枢にはこの国の未来ではなく、欧米の一部の富裕層の未来のために政を行い、本当はやっちゃいけないことをどんどん進めている人ばかりがいる。たまのガス抜きに少々拍手が出るくらいのことでお茶を濁している。正しい人は重箱の隅を突かれて消えてゆく。間違った卑怯な人間がどんどん出てくる。だから、正しい人も仮面をかぶったままそっち側に移っている。

こういう変な考え方ですが、日本を憂い、正しく潔白で純粋な人が突き落とされていく時代が嫌でした。だからぼくは地方へ田子町へ行く事を決めました。その最もしわ寄せがきている田舎、一次産業。そこで出会ったにんにくは素晴らしいもので間違いなく日本一、しかしそれをもっと増やしてさらに究極の高みに登りつめるには大きな努力の継続が必要でしょう。素晴らしい収量で間違いなく世界一、誰もが知り認めるブランドへ向かうには解決していく課題が多いです。それに取り組んでいる人もいます。素晴らしいなと思います。そしてえごま。伝統食として育てられてきたえごま。鳥のえさと考えていた人も多いかも知れないえごま。この小さな粒は人間の肩ほどに成長します。えごまは農薬撒布も施肥もいらない。

ぼくはこのえごまというものに可能性を感じている。人が摂るのを忘れてきた栄養素を多分に持ち、これが世に詳らかにされたことが。ぼくは忘れない。このえごまを流行だと言いふらして消し去られてしまう可能性があることを。大事なものは失われる、いや誰かが持ち去る、奪う。自由に幸福に生きようとする人から奪取する。だからぼくはこのえごまの素晴らしさをずっと伝えたいと思う。田子町にはじゅねの会というのがあり、10年前から活動を続けてきた。伝統的な作業道具を使って人の手でこれからの子供たちやお年寄りのために地道に栽培を続けてきた。
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じゅねの会のみなさんと。
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ほとんど手作業です。これは脱穀のためのまどり。

えごまは現代の食生活の結果で苦しんでいる人を救える。
しかし、中国や韓国の原産は気になることがある。黒っぽいのは一般的に言われるように焙煎しているからではない。洗っていないからでもない。古いのだ。古いえごまは搾ると黒ずむ。酸化しているから。焙煎して黒くしてしまえば、古いのか判別しづらい。色は鮮度だと思ったほうが良いです。透明な(または緑がかった透明な)黄色。
もちろん、中国産や韓国産すべてが悪いわけではないです。しかし、国産でないと安心できません。その過程が不明確ですので。
人気にあやかってマズイものを送り出されてしまったらと思うと……。
また、国産でも古ければ当然黒ずみます。不足しているのでお目にかかることはないですが。
ここから様々な結果と必要性が生まれてきますが。
最初(栽培)から最後(搾油)まで管理して生産することが大事。
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これが搾りたての黄色。

ぼくは本気でこれからえごま油、えごま加工品を自分でえごまを生産して広めていきたいのです

田子町で農業やるならにんにくとえごまをやります。立派なものを作るために頑張ります。それに見合うお金をもらいます。農業が健全で、作物を育てて自然と生きるのが幸福と言われる時代を呼ぶため。
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協力隊に関わる人に読んでほしい 田子町地域おこし協力隊の筒崎です。

青森県田子町地域おこし協力隊のつっちーです。

エゴマをついに軽米町の搾油所に持って行きました~。

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非加熱で搾りますので、α-リノレン酸が酸化しません。純国産のエゴマ油の誕生です^^

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これは搾った後のエゴマ。これはドレッシングなどの素材にも生かせそうですね^^

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その日の気温などで油の出る量が変化します。

①良ければこのブロックの中を読んでください。


軽米町ではかなりの注文で早朝から搾油していました。エゴマが全然全然全然……足りないと言っていました。エゴマ油は普段我々が食べている油と正反対の性質を持つものでアレルギー抑制、炎症抑制、血栓抑制の効果があります。この油は欧米化した我々の食生活に必要です。ぼくはエゴマ油の人気は一過性のものでないと思っています。正直なところ、エゴマだけ作って出荷では付加価値を付けてうまく販売しないと生業として厳しいですが、油にできれば! そう油にさえすればにんにくとタバコに肩を並べる収益の上がる農業になると思っています。搾油したエゴマの搾りかすも加工品にすれば上乗せできます。油まで町で作れる体制が整った上での他町村との連携が本物の連携。売り先の心配も少なくなります。どんどんと町のエースクラスの産業を作ることこそがこれから町に必要なことであると信じています。そしてなにより取り掛かりやすい。種の費用や農薬は不要、じゅねの会という仲間がいるので放棄地の減少に間違いなく一役買うでしょう。これが、今年エゴマを育ててみての感想。今その方向に持っていかなければ確実に遅れるでしょう。



ぼくは2014年10月1日より田子町で活動している者です。観光資源調査の一環としてエゴマ油は取り組みました。じゅねの会の皆さまや畑を貸してくださった関口さん、ほか多くの農家さんの助けを借りてできました。本当に感謝しております。

協力隊の畑はどうだったか

今年ぼくの畑はエゴマの栽培とにんにくを植えました。にんにくはマルチ5本くらいなので残りのエゴマを刈りとった場所をトラクターかけました。すると、今回畑を借りている関口さんにもうひとつの畑も今年トラクターお願いねと言われました。もうひとつの畑というのは川名さんが借りている畑ですね~。
関口さんに普段からトラクターをお借りしている立場上、川名さんの畑も含めトラクターや草刈りなどもたまにやっているのですが、借りた畑は今年のうちにきれいにしておかなくちゃなのです。

川名さんの畑はダイコンと韃靼そば。しかし、韃靼そばは残念でした。雑草に負けてしまって>< 
でも仕方ないのではと思います。
いちごをやっているだけでも手一杯でしょう。だってはじめての農業ですから。ぼくも少しの面積でしたけど大変でした。沢山の協力で成し得ました。農業は楽しいですが、やはりほおっておいて何とかなるものではないですね^^;
さらにCafeが始まったようなのでとくに畑は難しかったでしょう。大変な状態です。良くやっているなあとぼくは驚いてしまいます。川名さんは本当にパワフルな人ですね。ぼくも今年初めてのエゴマ栽培でお手伝いはこの畑をトラクターかけすることくらいしかできませんでした。個人的に来年は1反→2.5反にするので、なかなか来年当たりは協力が難しくなってきそうな気配です。

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まずは2列ほどかけた状態。ここで一度ロータリーにからまった草を取り除きます

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ホント雑草って強いのね^^; 雑草をこまめに処理しないと……雑草と共存する自然栽培も視野に入れていく必要がありますが、どうしても景観を気にするとそこの入り口にも立てませんね。

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あと2列のところ。

トラクターかけるのは苦ではないですが、自分のところを倍以上にするのでやや心配になりますがブレーキをかけてしまえば小さきものになるのは請け合い。やるしかない。だって協力隊の期間が過ぎたら収入は自分で稼ぐのでその準備をしていかないといけないので。それに農家さんはもっと沢山の畑をまわしているのですから、その動きやお手伝いを通して学んでいきます。
来年は自分の生業のランクアップが中心になりそう。川名さんは川名さんでやるべきことがあり。それぞれが違う視点で別々のことをやっています。協力できるところは協力していくのですが、自分の活動を大事にするのが一番です。それでできないのなら、それは自分が悪い。
なぜこんなことを言うかと言いますと、こう思うからです。
②まず自分って言うと利己的にきこえますが、自分が幸せでないのに町を幸せにできません。違いますか?

次。協力隊の活動を比較する人は結構いる。その人に一言。

③多くの協力隊がそのような比較をされている。なぜ優越をつけるのですか? 活動に良いとか悪いとかはありません。その個人が真剣に取り組んでいる限りは。そういう見方から別の視点で捉えてほしいもの。ぼくは色々な協力隊から話をきくことがありますが、比較は協力隊を不幸せにする原因です。良かったらやめてください。

そして田子町には①②③の考えをこんな風に書かなくても理解してくれている方が沢山います。だからぼくはこの町が好き。
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